
2011年09月25日
シネマ②弟役は川口浩
10月1日(土)開催、優秀映画鑑賞事業 わたむきシネマの森2011
2本目
の上映作品をご紹介します。
『おとうと』
※写真は白黒ですが、映画はカラーです
明治の文豪・幸田露伴の娘である幸田文による小説の映画化作品です。
大正時代を舞台に、温かみのない家庭で不良化していく弟と、そんな弟を精一杯守ろうとする姉の姿を描きます。
このきりりと美しい姉を演じているのが、1本目に上映する『細雪』で4姉妹の長女を演じる岸恵子
美しく、知性的で健気な姉・げんの姿は大変評判を呼び、数々の映画賞を総なめにしたとか
まさに女優・岸恵子の代表作
さらに見逃せないのが、撮影技術です
当館の広報誌『虹のたより』でも書かせていただいたのですが、この『おとうと』を撮影したのが名キャメラマン、宮川一夫
この映画で、映画史上初の「銀残し」という技法が使われています。
大正時代というノスタルジックな舞台設定の雰囲気を出すため生み出された、白黒でもカラーでもない絶妙な渋い色調・・・
見応えたっぷりの名作、
『おとうと』の上映は午後1時30分からです
料金は、1本見ても4本見ても500円!!
詳しくはコチラ
わたむきシネマの森
2本目

『おとうと』

※写真は白黒ですが、映画はカラーです
明治の文豪・幸田露伴の娘である幸田文による小説の映画化作品です。
大正時代を舞台に、温かみのない家庭で不良化していく弟と、そんな弟を精一杯守ろうとする姉の姿を描きます。
このきりりと美しい姉を演じているのが、1本目に上映する『細雪』で4姉妹の長女を演じる岸恵子
美しく、知性的で健気な姉・げんの姿は大変評判を呼び、数々の映画賞を総なめにしたとか
まさに女優・岸恵子の代表作

さらに見逃せないのが、撮影技術です

当館の広報誌『虹のたより』でも書かせていただいたのですが、この『おとうと』を撮影したのが名キャメラマン、宮川一夫

この映画で、映画史上初の「銀残し」という技法が使われています。
大正時代というノスタルジックな舞台設定の雰囲気を出すため生み出された、白黒でもカラーでもない絶妙な渋い色調・・・
見応えたっぷりの名作、
『おとうと』の上映は午後1時30分からです
料金は、1本見ても4本見ても500円!!
詳しくはコチラ
