
2014年07月28日
2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その2
みなさん、こんにちは

2日ほど前の暑さ、びっくりしましたね~
なんとその日は東近江市が日本で一番
暑い場所だったのだとか。
(ということは、もう日野町もほとんど一緒です)
皆様どうか体調に十分気をつけて、
楽しい夏の時間をお過ごしください!
さて、本日の記事はもちろん
「2014年版 わたむきお化け屋敷新聞(その2)」
ですよ!
前回の記事でも申し上げましたが
“夏が暑ければ暑いほど使命感に燃える人たち”
それが、我らがわたむきお化け屋敷の
制作スタッフです。
酷暑にも負けず、とうとう本格的にハードな
お化け屋敷セット建て込みの作業を
開始しました。
下は先週行われた、床のリノリウム引きの作業風景。

リノリウムは重く、これもなかなかの大仕事なんです。
でもこうして床を整えると、
今年もふれあいホールが「お化け屋敷」の
季節を迎えたんだなあと、少し身が引き締まります。
そしてセットの建て込み作業。
現在、毎日のように
インパクトドライバーのドリル音や
ガンタッカーのパチパチ音が、
ふれあいホール内に鳴り響いています。
途中経過の雰囲気を皆様にお伝えしたいのですが、
やはり制作スタッフがネタバレに鋭敏なため
写真は指定されたものしか撮らせてもらえません
(厳しい・・・)
「撮っていいよ
」と許可が出たもの①
“巨大黒パネル”
横の長さが3メートル近くあります。
はたしてどこに使うのでしょうか。

「撮っていいよ
」と許可が出たもの②
“単管”
5メートルほどもあるもっと長い単管も
スタッフがホールに運び入れています。
上の黒パネルと合わせて、
「何か大がかりな感じ」がお伝えできれば・・・。

「撮っていいよ
」と許可が出たもの③
“トルソ”
そんな無骨な作業現場に忽然と現れ、
お洒落な空気感を演出してくれる方々です。
本番ではどのように変身されるのでしょうか。

「撮っていいよ
」と許可が出たもの④
“カラス”
大変わかりにくいですが、カラスです。
わたむきおばけ屋敷ファンの方なら
お気づきかもしれません。
毎年お化け屋敷のどこかにいます。
それにしても写真がひどい・・・すみません

しかし。
パネルとか単管とか、
トルソとかカラスとか・・・
せっかくブログ読者の皆さんが
お化け屋敷に向けて気分を盛り上げるために
読んでいてくださるかもしれないのに、
「わたむきお化け屋敷新聞」、
掲載内容があまりにも
地味すぎではないでしょうか

というわけで、ここからは
ブログ担当がセレクトした
「“わたむきお化け屋敷”のツボ」を
お伝えしたいと思います!
今回のツボは
“こだわりすぎ!のセット美術”のご紹介。
下の写真、何だと思いますか?
切り出した石、に見えますよね。

しかしよく見ると、板を組み合わせて作ったことが
わかります。
石の模様に見えるよう、ペンキで絶妙な彩色を
施してあるのです。
借り物ではなく、制作スタッフの手によるもの。
こちらは、おそらく暖炉のセットのようです。

手前の柵、よく外国の映画なんかで見かけますよね。
これも制作スタッフが板を切り出して作りました。
いえ、「怖すぎて、誰もそこまで見ていない」のは
よくよくわかっているんです。
それでも何も手を抜きたくない
というのが
「わたむきお化け屋敷」スタッフの心意気。
制作のこだわり、
ほんの少しだけ、お伝えできたでしょうか。
次回もレアなお化け屋敷情報をお届けします!
お楽しみに!!


2日ほど前の暑さ、びっくりしましたね~

なんとその日は東近江市が日本で一番
暑い場所だったのだとか。
(ということは、もう日野町もほとんど一緒です)
皆様どうか体調に十分気をつけて、
楽しい夏の時間をお過ごしください!
さて、本日の記事はもちろん
「2014年版 わたむきお化け屋敷新聞(その2)」
ですよ!

前回の記事でも申し上げましたが
“夏が暑ければ暑いほど使命感に燃える人たち”
それが、我らがわたむきお化け屋敷の
制作スタッフです。
酷暑にも負けず、とうとう本格的にハードな
お化け屋敷セット建て込みの作業を
開始しました。
下は先週行われた、床のリノリウム引きの作業風景。

リノリウムは重く、これもなかなかの大仕事なんです。
でもこうして床を整えると、
今年もふれあいホールが「お化け屋敷」の
季節を迎えたんだなあと、少し身が引き締まります。
そしてセットの建て込み作業。
現在、毎日のように
インパクトドライバーのドリル音や
ガンタッカーのパチパチ音が、
ふれあいホール内に鳴り響いています。
途中経過の雰囲気を皆様にお伝えしたいのですが、
やはり制作スタッフがネタバレに鋭敏なため

写真は指定されたものしか撮らせてもらえません
(厳しい・・・)
「撮っていいよ

“巨大黒パネル”
横の長さが3メートル近くあります。
はたしてどこに使うのでしょうか。

「撮っていいよ

“単管”
5メートルほどもあるもっと長い単管も
スタッフがホールに運び入れています。
上の黒パネルと合わせて、
「何か大がかりな感じ」がお伝えできれば・・・。

「撮っていいよ

“トルソ”
そんな無骨な作業現場に忽然と現れ、
お洒落な空気感を演出してくれる方々です。
本番ではどのように変身されるのでしょうか。

「撮っていいよ

“カラス”
大変わかりにくいですが、カラスです。
わたむきおばけ屋敷ファンの方なら
お気づきかもしれません。
毎年お化け屋敷のどこかにいます。
それにしても写真がひどい・・・すみません


しかし。
パネルとか単管とか、
トルソとかカラスとか・・・
せっかくブログ読者の皆さんが
お化け屋敷に向けて気分を盛り上げるために
読んでいてくださるかもしれないのに、
「わたむきお化け屋敷新聞」、
掲載内容があまりにも
地味すぎではないでしょうか


というわけで、ここからは
ブログ担当がセレクトした
「“わたむきお化け屋敷”のツボ」を
お伝えしたいと思います!
今回のツボは
“こだわりすぎ!のセット美術”のご紹介。
下の写真、何だと思いますか?
切り出した石、に見えますよね。

しかしよく見ると、板を組み合わせて作ったことが
わかります。
石の模様に見えるよう、ペンキで絶妙な彩色を
施してあるのです。
借り物ではなく、制作スタッフの手によるもの。
こちらは、おそらく暖炉のセットのようです。

手前の柵、よく外国の映画なんかで見かけますよね。
これも制作スタッフが板を切り出して作りました。
いえ、「怖すぎて、誰もそこまで見ていない」のは
よくよくわかっているんです。
それでも何も手を抜きたくない
というのが
「わたむきお化け屋敷」スタッフの心意気。
制作のこだわり、
ほんの少しだけ、お伝えできたでしょうか。
次回もレアなお化け屋敷情報をお届けします!
お楽しみに!!
2014年07月18日
2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その1
みなさん、こんにちは
いや~、暑いですね・・・
「暑い」と言えば暑さが軽減するわけではなく、
むしろ気分としてはその逆かもしれないのに
会う人ごとに「暑いですよね」と
声を掛け合ってしまうのはなぜなのでしょうか。
さて、夏が暑ければ暑いほど
「皆さんに涼しくなっていただかなければ!
」と、
自分達に課せられた使命感を強く感じ、
仕事を張り切る人達がわたむきホール虹にはいます。
おなじみ
「わたむきお化け屋敷制作チーム」
のスタッフ達です。
本日のブログは、
“2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その1”
と題し、
なんと今年のお化け屋敷セットの一部が初めて
組み上げられた様子を公開します!!
(ネタバレ厳禁のためほんのわずかしか
お見せできませんが・・・)
そして、今後も怖くて楽しくてレアなお化け屋敷情報を
“わたむきお化け屋敷新聞”シリーズにて
どんどんお届けしていく予定です。
お見逃しなく!!
この日のセット設営ですが、実はまだテスト段階です。
パーツごとに分けて制作していた今年の新作セットが
きちんと組めるのかどうか、
本番会場のふれあいホールにセットを持っていく前に
大ホールの舞台上にて、仮組みをしてみるとのこと。
さっそく、大ホール舞台に潜入。

まず目に入ったのは巨大な脚立。舞台用の道具です。
そして黒パネル等でできた大きな立体物。
なるほど、これが今年のセットになるんですね。
「あっ、ネタバレはダメなんで、写真はこっち側だけ」
制作スタッフに指導されるまま、カメラをパチリ。

続いてはセット中に登場する、重要な「何か」のパーツ。
その「何か」とは?もちろん本番当日までナイショです。
これも写真撮って掲載したいんですけど・・・。
「ネタバレしますよ!
」
・・・いや、しないと思いますよ。もう載せてしまいます。
これです。

(手前の黒い物体が話題のもの。これが何だか分かる方は本当にすごい!!)
それにしても、設営されたセットを見ると、
仮組みの段階ですでに、
「制作チーム、今年も気合入ってるなあ・・・」と
しみじみ感じる凝った作りになっています。
それもこれも、当日お化け屋敷のドアを開けたお客様に
心の底から驚いていただきたいがため。
制作スタッフが多少ネタバレに敏感すぎるようですが
そこはひとつ、その気合に免じて
温かく見守っていただきたいと思います
。
今のシーズンはホール裏の廊下や倉庫にも、
「お化け屋敷なものたち」がたくさんあります。
色塗りのための道具。

電動ノコギリ。作業の強い味方。

わたむきホール虹がずっと、情報誌「虹のたより」で
譲ってくださる方を探していた、
お化け屋敷に欠かせない、マネキン。
4月の山崎まさよしさんのコンサートにて、
なんと山崎さんに本番のMCで、
「マネキン、お持ちの方は譲ってあげてください」
と言っていただく素敵なハプニング
がありました。
(山崎さん、舞台袖で「虹のたより」を
しっかり読んでくださっていたんです!)
山崎さんのお力添えもあってか倉庫には
わたむきホール虹に来てくれた
何体ものマネキンが静かにまどろんでいます。

この黒い方も変身後、いずれおばけ屋敷のどこかに
登場される予定だそうです。

これは・・・?
スタッフによるとマネキンの“腕”なんだそうですが、
お化け屋敷にははたして登場するのでしょうか?
「あっ、これもブログ載せてくれる?」
制作スタッフが何かを指し示します。
なになに、どれですか?
「お化け屋敷準備のために整理した、棚。
今、もう完璧に整頓されてるから
」
棚・・・。

(“スタッフの気合は倉庫のすみずみにまで行き渡っている”ということで掲載しました。どうか皆様ご了承ください・・・。)
そんなわけで、「わたむきお化け屋敷」
セット制作は順調に進んでおります。
今後の「わたむきお化け屋敷新聞」シリーズを
どうぞお楽しみに!


いや~、暑いですね・・・

「暑い」と言えば暑さが軽減するわけではなく、
むしろ気分としてはその逆かもしれないのに
会う人ごとに「暑いですよね」と
声を掛け合ってしまうのはなぜなのでしょうか。

さて、夏が暑ければ暑いほど
「皆さんに涼しくなっていただかなければ!

自分達に課せられた使命感を強く感じ、
仕事を張り切る人達がわたむきホール虹にはいます。
おなじみ
「わたむきお化け屋敷制作チーム」
のスタッフ達です。
本日のブログは、
“2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その1”
と題し、
なんと今年のお化け屋敷セットの一部が初めて
組み上げられた様子を公開します!!
(ネタバレ厳禁のためほんのわずかしか
お見せできませんが・・・)
そして、今後も怖くて楽しくてレアなお化け屋敷情報を
“わたむきお化け屋敷新聞”シリーズにて
どんどんお届けしていく予定です。
お見逃しなく!!
この日のセット設営ですが、実はまだテスト段階です。
パーツごとに分けて制作していた今年の新作セットが
きちんと組めるのかどうか、
本番会場のふれあいホールにセットを持っていく前に
大ホールの舞台上にて、仮組みをしてみるとのこと。
さっそく、大ホール舞台に潜入。

まず目に入ったのは巨大な脚立。舞台用の道具です。
そして黒パネル等でできた大きな立体物。
なるほど、これが今年のセットになるんですね。
「あっ、ネタバレはダメなんで、写真はこっち側だけ」
制作スタッフに指導されるまま、カメラをパチリ。

続いてはセット中に登場する、重要な「何か」のパーツ。
その「何か」とは?もちろん本番当日までナイショです。
これも写真撮って掲載したいんですけど・・・。
「ネタバレしますよ!

・・・いや、しないと思いますよ。もう載せてしまいます。
これです。

(手前の黒い物体が話題のもの。これが何だか分かる方は本当にすごい!!)
それにしても、設営されたセットを見ると、
仮組みの段階ですでに、
「制作チーム、今年も気合入ってるなあ・・・」と
しみじみ感じる凝った作りになっています。
それもこれも、当日お化け屋敷のドアを開けたお客様に
心の底から驚いていただきたいがため。
制作スタッフが多少ネタバレに敏感すぎるようですが
そこはひとつ、その気合に免じて
温かく見守っていただきたいと思います

今のシーズンはホール裏の廊下や倉庫にも、
「お化け屋敷なものたち」がたくさんあります。
色塗りのための道具。

電動ノコギリ。作業の強い味方。

わたむきホール虹がずっと、情報誌「虹のたより」で
譲ってくださる方を探していた、
お化け屋敷に欠かせない、マネキン。
4月の山崎まさよしさんのコンサートにて、
なんと山崎さんに本番のMCで、
「マネキン、お持ちの方は譲ってあげてください」
と言っていただく素敵なハプニング

(山崎さん、舞台袖で「虹のたより」を
しっかり読んでくださっていたんです!)
山崎さんのお力添えもあってか倉庫には
わたむきホール虹に来てくれた
何体ものマネキンが静かにまどろんでいます。

この黒い方も変身後、いずれおばけ屋敷のどこかに
登場される予定だそうです。

これは・・・?
スタッフによるとマネキンの“腕”なんだそうですが、
お化け屋敷にははたして登場するのでしょうか?
「あっ、これもブログ載せてくれる?」
制作スタッフが何かを指し示します。
なになに、どれですか?
「お化け屋敷準備のために整理した、棚。
今、もう完璧に整頓されてるから

棚・・・。

(“スタッフの気合は倉庫のすみずみにまで行き渡っている”ということで掲載しました。どうか皆様ご了承ください・・・。)
そんなわけで、「わたむきお化け屋敷」
セット制作は順調に進んでおります。
今後の「わたむきお化け屋敷新聞」シリーズを
どうぞお楽しみに!


2014年07月14日
わたむきお化け屋敷 詳細発表!!
みなさん、こんにちは
朝のFIFAワールドカップ決勝、ご覧になりましたか?
サッカー世界一
の座に輝いたのはドイツ。
やはり強かった!
しかしアルゼンチンの善戦にも胸が熱くなりました!
さて、本日は、
ワールドカップ決勝の放送と同じくらいに、
見逃せば絶対後悔する(??)
わたむきホール虹からの発表です!
2014年
「わたむきおばけ屋敷」
詳細情報!!
先日のブログでもお伝えした通り、
開催まで1か月を切った、
今年の「わたむきお化け屋敷」。
まずは、出来あがったばかりの
チラシをご覧ください。

昨年のチラシの“お化け”は顔が髪に隠れて
完全に見えませんでしたが、
今年はわずかに振り返っているように見えますね。
そこには決して
見てはいけないものが・・・


・・・すみません。本番はまだまだ先なのに、
早くも文章を「恐怖モード」にしてしまいました
近日中に、上のチラシと同じ図案の
ポスターが日野町内(一部近隣市町にも)
お目見えする予定です!
そして、お待たせしました。
チラシにも掲載されている
今年の「わたむきお化け屋敷」
詳細情報を発表します!

期 日:2014年8月9日(土)・10日(日)
時 間:午後1時~最終受付7時
(または整理券終了次第)
会 場:日野町町民会館わたむきホール虹
ふれあいホール
入場料:300円(小学生以上有料)
・・・ここまでが基本情報です。
そして、ここからは整理券についての情報を
お伝えしますが、
昨年とは多くの点が異なりますので、
注意してお読みいただきますようお願いします。
-入場整理券について-
①入場整理券は、1日900枚限定でご用意します。
②配布開始は両日とも午後12時より。
(配布場所:玄関ロビー)
③並んで頂いた方お1人につき1枚の配布といたします。
1人の方に2枚以上はお渡しできません。ご注意下さい。
また、当日は混雑の状況により、
大幅な待ち時間が発生する可能性がございます。
整理券の番号により、ある程度の待ち時間の
目安をお伝えさせていただくことは可能ですが、
あくまでも目安だということをご了承ください。
お時間に余裕を持って
ご来場いただけますと幸いです。
その他の注意事項は以下の通りです。
◆ピンヒールでのご来場は危険ですのでご遠慮ください。
◆場内の構造上、車椅子でのご入場はできません。
◆心臓の悪い方や妊娠中の方、並びに体調のすぐれない方や酒気を帯びている方の入場はご遠慮ください。
◆場内は大変暗くなっております。また段差などにも十分にご注意ください。
長くなりましたが、今年のお化け屋敷も
気合を入れすぎるぐらいに入れて
現在制作中です!
ぜひ、今年もたくさんの皆様の夏の思い出に、
「わたむきお化け屋敷に行ったこと」
が加わりますよう。
スタッフ一同、お待ちしております!!

さて、本日はおまけでもうひとつ話題があります
皆さん、南米の笛の
サンポーニャってご存知ですか?
サンポーニャはフォルクローレという、
ペルーやボリビアなどの先住民族が奏でる
民族音楽にて使われる楽器。
フォルクローレで有名なのは、やはり何といっても
「コンドルは飛んでいく」でしょうか。
長さの違う葦(あし・・・“よし”ともいいます)の茎を
ちょうど木琴の下側のパイプのような形で
何本も組み合わせた個性的な笛。
民族雑貨店、あるいは南米旅行の際に見かけて、
どうやって演奏するの?と思われたことのある方も
いらっしゃると思います。
そのサンポーニャの吹き方を、
わたむきホール虹で
習うことができるんです!
わたむきホール虹で、楽器習得や絵画・写真などの
作品制作など、気軽に文化的なことを身につけられると好評な「虹の文化講座」。
今年の講座のひとつとして
「民族楽器サンポーニャと南米文化を学ぼう!講座」
を開講できることになりました。
講師は南米ボリビア出身のミゲル・リマさん、
そして浦田広美さんです。
実は思っているより難しくないというサンポーニャ。
全6回の講座で1曲をマスターし、毎回講座の最後には
リマさん達による貴重な南米文化のお話を聞くことができます。
現在、受講生の方を募集中!
ご興味のある方は、
わたむきホール虹(0748‐53‐3233)
まで詳細をお問い合わせください。

朝のFIFAワールドカップ決勝、ご覧になりましたか?
サッカー世界一


やはり強かった!
しかしアルゼンチンの善戦にも胸が熱くなりました!
さて、本日は、
ワールドカップ決勝の放送と同じくらいに、
見逃せば絶対後悔する(??)
わたむきホール虹からの発表です!
2014年
「わたむきおばけ屋敷」
詳細情報!!
先日のブログでもお伝えした通り、
開催まで1か月を切った、
今年の「わたむきお化け屋敷」。
まずは、出来あがったばかりの
チラシをご覧ください。

昨年のチラシの“お化け”は顔が髪に隠れて
完全に見えませんでしたが、
今年はわずかに振り返っているように見えますね。
そこには決して
見てはいけないものが・・・



・・・すみません。本番はまだまだ先なのに、
早くも文章を「恐怖モード」にしてしまいました

近日中に、上のチラシと同じ図案の
ポスターが日野町内(一部近隣市町にも)
お目見えする予定です!
そして、お待たせしました。
チラシにも掲載されている
今年の「わたむきお化け屋敷」
詳細情報を発表します!

期 日:2014年8月9日(土)・10日(日)
時 間:午後1時~最終受付7時
(または整理券終了次第)
会 場:日野町町民会館わたむきホール虹
ふれあいホール
入場料:300円(小学生以上有料)
・・・ここまでが基本情報です。
そして、ここからは整理券についての情報を
お伝えしますが、
昨年とは多くの点が異なりますので、
注意してお読みいただきますようお願いします。
-入場整理券について-
①入場整理券は、1日900枚限定でご用意します。
②配布開始は両日とも午後12時より。
(配布場所:玄関ロビー)
③並んで頂いた方お1人につき1枚の配布といたします。
1人の方に2枚以上はお渡しできません。ご注意下さい。
また、当日は混雑の状況により、
大幅な待ち時間が発生する可能性がございます。
整理券の番号により、ある程度の待ち時間の
目安をお伝えさせていただくことは可能ですが、
あくまでも目安だということをご了承ください。
お時間に余裕を持って
ご来場いただけますと幸いです。
その他の注意事項は以下の通りです。
◆ピンヒールでのご来場は危険ですのでご遠慮ください。
◆場内の構造上、車椅子でのご入場はできません。
◆心臓の悪い方や妊娠中の方、並びに体調のすぐれない方や酒気を帯びている方の入場はご遠慮ください。
◆場内は大変暗くなっております。また段差などにも十分にご注意ください。
長くなりましたが、今年のお化け屋敷も
気合を入れすぎるぐらいに入れて
現在制作中です!
ぜひ、今年もたくさんの皆様の夏の思い出に、
「わたむきお化け屋敷に行ったこと」
が加わりますよう。
スタッフ一同、お待ちしております!!

さて、本日はおまけでもうひとつ話題があります

皆さん、南米の笛の
サンポーニャってご存知ですか?
サンポーニャはフォルクローレという、
ペルーやボリビアなどの先住民族が奏でる
民族音楽にて使われる楽器。
フォルクローレで有名なのは、やはり何といっても
「コンドルは飛んでいく」でしょうか。
長さの違う葦(あし・・・“よし”ともいいます)の茎を
ちょうど木琴の下側のパイプのような形で
何本も組み合わせた個性的な笛。
民族雑貨店、あるいは南米旅行の際に見かけて、
どうやって演奏するの?と思われたことのある方も
いらっしゃると思います。
そのサンポーニャの吹き方を、
わたむきホール虹で
習うことができるんです!
わたむきホール虹で、楽器習得や絵画・写真などの
作品制作など、気軽に文化的なことを身につけられると好評な「虹の文化講座」。
今年の講座のひとつとして
「民族楽器サンポーニャと南米文化を学ぼう!講座」
を開講できることになりました。
講師は南米ボリビア出身のミゲル・リマさん、
そして浦田広美さんです。
実は思っているより難しくないというサンポーニャ。
全6回の講座で1曲をマスターし、毎回講座の最後には
リマさん達による貴重な南米文化のお話を聞くことができます。
現在、受講生の方を募集中!
ご興味のある方は、
わたむきホール虹(0748‐53‐3233)
まで詳細をお問い合わせください。
2014年07月12日
わたむきシネマの森2014は、国民的アイドル主演映画4本立て!
みなさん、こんにちは
台風が過ぎ去り、夏本番の暑さですね
天気と気温変化の激しさについていけず、
なんだかちょっと疲れ気味・・・という方に、
夏のわたむきブログは元気の出る情報を
集中してどんどんお届けしていきますよ!
まず本日は「大人」
の皆様におすすめの情報を。
9月27日(土)開催
「わたむきシネマの森2014」。
この日はわたむきホール虹の大ホールが
大きなスクリーンと、ホール音響を活かした
サウンドシステムを備える映画館に大変身!
懐かしの日本映画の名作を4作品、
全部観てもたったの500円
でお届けいたします。
そして今回の上映作品は
「時代を彩った国民的アイドル主演映画」の
中から、4作品を厳選しています。
まずは、80年代の名作映画といえばこれ!
原田知世さん主演
「時をかける少女」

当時、薬師丸ひろ子さんと人気を2分する存在だった、原田知世さん。
40代~50代の皆さん、あなたはどちら派でしたか?
今も変わらない可愛さで、
ゆるぎない支持を得る女優さんです。
続いては、70年代に伝説的な人気を博した
山口百恵さん主演
「伊豆の踊子」

山口百恵さんと三浦友和さんの出会いは
この作品だったそうです!
現在息子さんお二人も俳優業などをされていますね。
そして、上記2作品に反応してくださる
「大人」の方々にとって、
“アイドル”とはこの人のことではないでしょうか?
松田聖子さん主演
「野菊の墓」

伊藤左千夫の同名原作を映画化した作品で、
純文学の世界が丁寧に描かれています。
この作品での松田聖子さんは「聖子ちゃん」でなく
ヒロイン「民子」として心に残る好演をしています。
最後は、80年代後半~90年代に鮮烈な魅力を放ち、
現在も変わらぬ美しさと存在感で人気の
宮沢りえさん主演
「ぼくらの七日間戦争」

厳しい校則と窮屈な学校生活を強いる大人に
中学生が壮大な反撃を仕掛けるストーリー。
当時、小中学生をはじめとする10代の若者たちから
支持された映画です。
中学生だった宮沢りえさんの貴重な姿が見られますよ!
いかがですか?
なかなかのラインナップではないでしょうか?
チケットの発売は本日から!
皆様、ぜひぜひお越しくださいね
ところで。
「わたむきホール虹、
そろそろあの話題を
ブログに書かないんだろうか・・・」
という、読者の皆様の視線を感じる今日このごろ。
そうです、もう開催までひと月を切ってしまった
「わたむきお化け屋敷」
の情報は、
もう間もなく、魂
をこめて
連続更新していく予定です!!
もう少しだけお待ちくださいね~

台風が過ぎ去り、夏本番の暑さですね

天気と気温変化の激しさについていけず、
なんだかちょっと疲れ気味・・・という方に、
夏のわたむきブログは元気の出る情報を
集中してどんどんお届けしていきますよ!
まず本日は「大人」


9月27日(土)開催
「わたむきシネマの森2014」。
この日はわたむきホール虹の大ホールが
大きなスクリーンと、ホール音響を活かした
サウンドシステムを備える映画館に大変身!
懐かしの日本映画の名作を4作品、
全部観てもたったの500円

そして今回の上映作品は
「時代を彩った国民的アイドル主演映画」の
中から、4作品を厳選しています。
まずは、80年代の名作映画といえばこれ!
原田知世さん主演
「時をかける少女」

当時、薬師丸ひろ子さんと人気を2分する存在だった、原田知世さん。
40代~50代の皆さん、あなたはどちら派でしたか?

今も変わらない可愛さで、
ゆるぎない支持を得る女優さんです。
続いては、70年代に伝説的な人気を博した
山口百恵さん主演
「伊豆の踊子」

山口百恵さんと三浦友和さんの出会いは
この作品だったそうです!
現在息子さんお二人も俳優業などをされていますね。
そして、上記2作品に反応してくださる
「大人」の方々にとって、
“アイドル”とはこの人のことではないでしょうか?
松田聖子さん主演
「野菊の墓」

伊藤左千夫の同名原作を映画化した作品で、
純文学の世界が丁寧に描かれています。
この作品での松田聖子さんは「聖子ちゃん」でなく
ヒロイン「民子」として心に残る好演をしています。
最後は、80年代後半~90年代に鮮烈な魅力を放ち、
現在も変わらぬ美しさと存在感で人気の
宮沢りえさん主演
「ぼくらの七日間戦争」

厳しい校則と窮屈な学校生活を強いる大人に
中学生が壮大な反撃を仕掛けるストーリー。
当時、小中学生をはじめとする10代の若者たちから
支持された映画です。
中学生だった宮沢りえさんの貴重な姿が見られますよ!
いかがですか?
なかなかのラインナップではないでしょうか?

チケットの発売は本日から!
皆様、ぜひぜひお越しくださいね

ところで。
「わたむきホール虹、
そろそろあの話題を
ブログに書かないんだろうか・・・」
という、読者の皆様の視線を感じる今日このごろ。
そうです、もう開催までひと月を切ってしまった
「わたむきお化け屋敷」

もう間もなく、魂

連続更新していく予定です!!
もう少しだけお待ちくださいね~
