
2011年07月30日
【お化け屋敷】めきめき成長中
8月6日(土)・7日(日)開催の
【わたむきお化け屋敷】設営も快調に進んでいます

この写真だけでも、割とホラーですね…
「首」軍団のみなさんと、1年ぶりの再会です
今年もいたるところで活躍されますよ
2日前はこの状態でしたが、



ドドン!と一気に高くなったセット。
なんと、一番高いところは3.6メートル
ここだけ見ると、要塞のようです。
この壁の向こう、あんなセットやこんなセットが
あるのですが…それは当日までのお楽しみです

以前、ブログに登場した檻を発見
当日にむけて、めきめきと成長している
【わたむきお化け屋敷】
まだまだ途中段階ですが、ぜひご期待くださいね
今回のおまけ
こうしたセットの制作で、
ある意味1番がんばっているのが…

電動ドライバーさんたちです
1日中フル回転で使用中。ものすごく便利です
【わたむきお化け屋敷】設営も快調に進んでいます

この写真だけでも、割とホラーですね…

「首」軍団のみなさんと、1年ぶりの再会です

今年もいたるところで活躍されますよ

2日前はこの状態でしたが、



ドドン!と一気に高くなったセット。
なんと、一番高いところは3.6メートル

ここだけ見ると、要塞のようです。
この壁の向こう、あんなセットやこんなセットが
あるのですが…それは当日までのお楽しみです


以前、ブログに登場した檻を発見

当日にむけて、めきめきと成長している
【わたむきお化け屋敷】
まだまだ途中段階ですが、ぜひご期待くださいね



こうしたセットの制作で、
ある意味1番がんばっているのが…

電動ドライバーさんたちです

1日中フル回転で使用中。ものすごく便利です

2011年07月28日
【お化け屋敷】設営開始!
いよいよ、【わたむきお化け屋敷】の設営がスタートしました!
会場となるのは、わたむきホール虹の
「ふれあいホール」

普段は、音楽教室の発表会や講演会などのご利用が多い多目的ホールです。
このホールが、どうやってお化け屋敷になるのか・・・
想像するのはなかなか難しいと思います
演出するには、まず床から・・・
というわけで、床面にびっしりと黒のシートを敷き詰めます。

作業してくれているのは、
インターンシップ(職業体験)の実習で来られている、滋賀県立日野高校に通う生徒さんお二人。
床が真っ黒になるだけで、かなり印象が変ります!
続いて着々と運ばれていく大道具たち

本格的なセットが組み立てられていきます
表側は当日までのお楽しみです

今回のおまけ

看板のセットができました。
はて、この明るい色合い、
お化け屋敷のイメージには合わないような・・・
でも、ちゃんと使用するんですよ
当日、どこで使われているか探してみてください
会場となるのは、わたむきホール虹の
「ふれあいホール」

普段は、音楽教室の発表会や講演会などのご利用が多い多目的ホールです。
このホールが、どうやってお化け屋敷になるのか・・・
想像するのはなかなか難しいと思います
演出するには、まず床から・・・
というわけで、床面にびっしりと黒のシートを敷き詰めます。

作業してくれているのは、
インターンシップ(職業体験)の実習で来られている、滋賀県立日野高校に通う生徒さんお二人。
床が真っ黒になるだけで、かなり印象が変ります!
続いて着々と運ばれていく大道具たち

本格的なセットが組み立てられていきます
表側は当日までのお楽しみです





看板のセットができました。
はて、この明るい色合い、
お化け屋敷のイメージには合わないような・・・
でも、ちゃんと使用するんですよ

当日、どこで使われているか探してみてください

2011年07月24日
【お化け屋敷】今回は…

こちらは前回の様子です

わたむきホール虹のお化け屋敷は、今年で3回目

流していただいており、ありがたいことに
県内各地よりお問合せをいただいています

今回は、改めてお化け屋敷のご案内を・・・
わたむきお化け屋敷
~さまよえる怨霊~
8月6日(土)・7日(日)
午後2時~午後8時まで
(※最終受付は午後7時30分)
入場料:200円(小学生以上)
このわたむきホール虹のお化け屋敷の特徴は、
“ 徹底的にこだわった、リアルな恐さ

わたむきホール虹ならではの、
照明や音響効果も駆使して作り上げています。
昨年は2日間で1,000人もの方にご入場いただきましたが、あまりの恐さに、その内の200人以上が途中でギブアップされるという事態に

そこで今回は、2つのコースをご用意しました。
例年並みの恐さをお求めの方は、「激恐コース」、
お子様や、あまり自信のない方は「並恐コース」
※入場時に、どちらかをお選びください。
先日のオーケストラやバレエ公演の際、
出演者さんの目を釘付けにしていたのが…

出番を待つ、お化け屋敷のセットたち…
まもなく、設営も開始されます!
今回のキーワードは、担当者いわく
「和洋折衷・・・?」
お楽しみにお待ちください

2011年07月23日
【開催中】日野曳山まつり写真コンクール入賞作品展
現在、わたむきホール虹ギャラリーにて
第24回
日野曳山まつり写真コンクール
入賞作品展
主催:日野観光協会・全日本写真連盟滋賀県本部
が開催されています。
開催期間は8月3日(水)まで
※7月26日(火)8月2日(火)は休館日です。ご了承ください。

馬見岡綿向神社の春の例祭、
それが約800年の歴史を持つ「日野祭」です
湖東地方最大のお祭りであり、
今年も5月3日、華やかに、そして厳粛に
行われました。
今年度の日野祭の様子を記録した、
写真コンクールの入賞作品展です
入賞作品を少しご紹介します。

推薦:『春の例祭』/桑原達夫さん
(写真は3枚組の中の1枚です)

特選:『日野祭三景』/石岡昌之さん
(写真は3枚組の中の1枚です)
特選:『クライマックス、ヤレヤレ.ドントヤレ』/道津豊吉さん

ほかにも、入賞作品全31点が展示されています
ぜひご覧ください。
なお、日野観光協会のホームページはコチラです↓
日野観光協会公式HP
第24回
日野曳山まつり写真コンクール
入賞作品展
主催:日野観光協会・全日本写真連盟滋賀県本部
が開催されています。
開催期間は8月3日(水)まで
※7月26日(火)8月2日(火)は休館日です。ご了承ください。

馬見岡綿向神社の春の例祭、
それが約800年の歴史を持つ「日野祭」です

湖東地方最大のお祭りであり、
今年も5月3日、華やかに、そして厳粛に
行われました。
今年度の日野祭の様子を記録した、
写真コンクールの入賞作品展です

入賞作品を少しご紹介します。

推薦:『春の例祭』/桑原達夫さん
(写真は3枚組の中の1枚です)

特選:『日野祭三景』/石岡昌之さん
(写真は3枚組の中の1枚です)
特選:『クライマックス、ヤレヤレ.ドントヤレ』/道津豊吉さん

ほかにも、入賞作品全31点が展示されています

ぜひご覧ください。
なお、日野観光協会のホームページはコチラです↓
日野観光協会公式HP
2011年07月22日
【レポート】ムジカ・チェレステ演奏会②
(前回の続きです)
午後2時、いよいよ開演
チャールズ・アイブズ/『答えのない問い』
舞台には4人の木管楽器のみ。
姿は見えませんが、どこかから聞こえてくる
弦楽器の美しい和音。
(実は舞台袖、反響板という装置の向こうより
演奏をされていたのです
)
そこへ、トランペットのソロが登場。
なんと、客席後方にスタンバイされていたので、
お客様もびっくりされていました
短い間ながら、現代音楽の醍醐味を
お楽しみいただきました。
続いて、いよいよフルオーケストラの登場
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
盛大な拍手を受けて登場された、遠藤真理さん。
緩急に富んだ見事な演奏に、客席からは
何度も惜しみない拍手が送られました。
演奏後の笑顔もとても素敵でした
休憩の後、
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
第1楽章からグングンと熱気を帯びていき、
熱狂的なフィナーレへ。
ムジカ・チェレステの魅力の一つに、
【オーケストラの皆さんが、
とても楽しそうに演奏をされている】
ことがあると思います。
ムジカのリハーサルは、指揮者の篠﨑さんいわく
『こんなにもみっちりと、細かいところまで
徹底的につめるリハーサルは珍しい』という
綿密なもの。でも、決して篠﨑さんの一方的な
指示ばかりではなく、メンバーの方からも
積極的に意見が飛び交います。
日野の地に、素晴らしい音楽を届けたい!
そんな信念で、皆さん一丸となり挑まれました。
その思いは、客席にも届いたのか、
しばらく拍手は鳴りやみませんでした。
アンコール曲は、
ドヴォルザーク/チェコ組曲よりポルカ

我らが篠﨑さん。お疲れさまでした
次回は2年後、2013年の予定です。
お楽しみに

午後2時、いよいよ開演

チャールズ・アイブズ/『答えのない問い』
舞台には4人の木管楽器のみ。
姿は見えませんが、どこかから聞こえてくる
弦楽器の美しい和音。
(実は舞台袖、反響板という装置の向こうより
演奏をされていたのです

そこへ、トランペットのソロが登場。
なんと、客席後方にスタンバイされていたので、
お客様もびっくりされていました

短い間ながら、現代音楽の醍醐味を
お楽しみいただきました。
続いて、いよいよフルオーケストラの登場

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
盛大な拍手を受けて登場された、遠藤真理さん。
緩急に富んだ見事な演奏に、客席からは
何度も惜しみない拍手が送られました。
演奏後の笑顔もとても素敵でした

休憩の後、
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88

第1楽章からグングンと熱気を帯びていき、
熱狂的なフィナーレへ。
ムジカ・チェレステの魅力の一つに、
【オーケストラの皆さんが、
とても楽しそうに演奏をされている】
ことがあると思います。
ムジカのリハーサルは、指揮者の篠﨑さんいわく
『こんなにもみっちりと、細かいところまで
徹底的につめるリハーサルは珍しい』という
綿密なもの。でも、決して篠﨑さんの一方的な
指示ばかりではなく、メンバーの方からも
積極的に意見が飛び交います。
日野の地に、素晴らしい音楽を届けたい!
そんな信念で、皆さん一丸となり挑まれました。
その思いは、客席にも届いたのか、
しばらく拍手は鳴りやみませんでした。
アンコール曲は、
ドヴォルザーク/チェコ組曲よりポルカ


我らが篠﨑さん。お疲れさまでした

次回は2年後、2013年の予定です。
お楽しみに

