
2014年07月18日
2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その1
みなさん、こんにちは
いや~、暑いですね・・・
「暑い」と言えば暑さが軽減するわけではなく、
むしろ気分としてはその逆かもしれないのに
会う人ごとに「暑いですよね」と
声を掛け合ってしまうのはなぜなのでしょうか。
さて、夏が暑ければ暑いほど
「皆さんに涼しくなっていただかなければ!
」と、
自分達に課せられた使命感を強く感じ、
仕事を張り切る人達がわたむきホール虹にはいます。
おなじみ
「わたむきお化け屋敷制作チーム」
のスタッフ達です。
本日のブログは、
“2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その1”
と題し、
なんと今年のお化け屋敷セットの一部が初めて
組み上げられた様子を公開します!!
(ネタバレ厳禁のためほんのわずかしか
お見せできませんが・・・)
そして、今後も怖くて楽しくてレアなお化け屋敷情報を
“わたむきお化け屋敷新聞”シリーズにて
どんどんお届けしていく予定です。
お見逃しなく!!
この日のセット設営ですが、実はまだテスト段階です。
パーツごとに分けて制作していた今年の新作セットが
きちんと組めるのかどうか、
本番会場のふれあいホールにセットを持っていく前に
大ホールの舞台上にて、仮組みをしてみるとのこと。
さっそく、大ホール舞台に潜入。

まず目に入ったのは巨大な脚立。舞台用の道具です。
そして黒パネル等でできた大きな立体物。
なるほど、これが今年のセットになるんですね。
「あっ、ネタバレはダメなんで、写真はこっち側だけ」
制作スタッフに指導されるまま、カメラをパチリ。

続いてはセット中に登場する、重要な「何か」のパーツ。
その「何か」とは?もちろん本番当日までナイショです。
これも写真撮って掲載したいんですけど・・・。
「ネタバレしますよ!
」
・・・いや、しないと思いますよ。もう載せてしまいます。
これです。

(手前の黒い物体が話題のもの。これが何だか分かる方は本当にすごい!!)
それにしても、設営されたセットを見ると、
仮組みの段階ですでに、
「制作チーム、今年も気合入ってるなあ・・・」と
しみじみ感じる凝った作りになっています。
それもこれも、当日お化け屋敷のドアを開けたお客様に
心の底から驚いていただきたいがため。
制作スタッフが多少ネタバレに敏感すぎるようですが
そこはひとつ、その気合に免じて
温かく見守っていただきたいと思います
。
今のシーズンはホール裏の廊下や倉庫にも、
「お化け屋敷なものたち」がたくさんあります。
色塗りのための道具。

電動ノコギリ。作業の強い味方。

わたむきホール虹がずっと、情報誌「虹のたより」で
譲ってくださる方を探していた、
お化け屋敷に欠かせない、マネキン。
4月の山崎まさよしさんのコンサートにて、
なんと山崎さんに本番のMCで、
「マネキン、お持ちの方は譲ってあげてください」
と言っていただく素敵なハプニング
がありました。
(山崎さん、舞台袖で「虹のたより」を
しっかり読んでくださっていたんです!)
山崎さんのお力添えもあってか倉庫には
わたむきホール虹に来てくれた
何体ものマネキンが静かにまどろんでいます。

この黒い方も変身後、いずれおばけ屋敷のどこかに
登場される予定だそうです。

これは・・・?
スタッフによるとマネキンの“腕”なんだそうですが、
お化け屋敷にははたして登場するのでしょうか?
「あっ、これもブログ載せてくれる?」
制作スタッフが何かを指し示します。
なになに、どれですか?
「お化け屋敷準備のために整理した、棚。
今、もう完璧に整頓されてるから
」
棚・・・。

(“スタッフの気合は倉庫のすみずみにまで行き渡っている”ということで掲載しました。どうか皆様ご了承ください・・・。)
そんなわけで、「わたむきお化け屋敷」
セット制作は順調に進んでおります。
今後の「わたむきお化け屋敷新聞」シリーズを
どうぞお楽しみに!


いや~、暑いですね・・・

「暑い」と言えば暑さが軽減するわけではなく、
むしろ気分としてはその逆かもしれないのに
会う人ごとに「暑いですよね」と
声を掛け合ってしまうのはなぜなのでしょうか。

さて、夏が暑ければ暑いほど
「皆さんに涼しくなっていただかなければ!

自分達に課せられた使命感を強く感じ、
仕事を張り切る人達がわたむきホール虹にはいます。
おなじみ
「わたむきお化け屋敷制作チーム」
のスタッフ達です。
本日のブログは、
“2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その1”
と題し、
なんと今年のお化け屋敷セットの一部が初めて
組み上げられた様子を公開します!!
(ネタバレ厳禁のためほんのわずかしか
お見せできませんが・・・)
そして、今後も怖くて楽しくてレアなお化け屋敷情報を
“わたむきお化け屋敷新聞”シリーズにて
どんどんお届けしていく予定です。
お見逃しなく!!
この日のセット設営ですが、実はまだテスト段階です。
パーツごとに分けて制作していた今年の新作セットが
きちんと組めるのかどうか、
本番会場のふれあいホールにセットを持っていく前に
大ホールの舞台上にて、仮組みをしてみるとのこと。
さっそく、大ホール舞台に潜入。

まず目に入ったのは巨大な脚立。舞台用の道具です。
そして黒パネル等でできた大きな立体物。
なるほど、これが今年のセットになるんですね。
「あっ、ネタバレはダメなんで、写真はこっち側だけ」
制作スタッフに指導されるまま、カメラをパチリ。

続いてはセット中に登場する、重要な「何か」のパーツ。
その「何か」とは?もちろん本番当日までナイショです。
これも写真撮って掲載したいんですけど・・・。
「ネタバレしますよ!

・・・いや、しないと思いますよ。もう載せてしまいます。
これです。

(手前の黒い物体が話題のもの。これが何だか分かる方は本当にすごい!!)
それにしても、設営されたセットを見ると、
仮組みの段階ですでに、
「制作チーム、今年も気合入ってるなあ・・・」と
しみじみ感じる凝った作りになっています。
それもこれも、当日お化け屋敷のドアを開けたお客様に
心の底から驚いていただきたいがため。
制作スタッフが多少ネタバレに敏感すぎるようですが
そこはひとつ、その気合に免じて
温かく見守っていただきたいと思います

今のシーズンはホール裏の廊下や倉庫にも、
「お化け屋敷なものたち」がたくさんあります。
色塗りのための道具。

電動ノコギリ。作業の強い味方。

わたむきホール虹がずっと、情報誌「虹のたより」で
譲ってくださる方を探していた、
お化け屋敷に欠かせない、マネキン。
4月の山崎まさよしさんのコンサートにて、
なんと山崎さんに本番のMCで、
「マネキン、お持ちの方は譲ってあげてください」
と言っていただく素敵なハプニング

(山崎さん、舞台袖で「虹のたより」を
しっかり読んでくださっていたんです!)
山崎さんのお力添えもあってか倉庫には
わたむきホール虹に来てくれた
何体ものマネキンが静かにまどろんでいます。

この黒い方も変身後、いずれおばけ屋敷のどこかに
登場される予定だそうです。

これは・・・?
スタッフによるとマネキンの“腕”なんだそうですが、
お化け屋敷にははたして登場するのでしょうか?
「あっ、これもブログ載せてくれる?」
制作スタッフが何かを指し示します。
なになに、どれですか?
「お化け屋敷準備のために整理した、棚。
今、もう完璧に整頓されてるから

棚・・・。

(“スタッフの気合は倉庫のすみずみにまで行き渡っている”ということで掲載しました。どうか皆様ご了承ください・・・。)
そんなわけで、「わたむきお化け屋敷」
セット制作は順調に進んでおります。
今後の「わたむきお化け屋敷新聞」シリーズを
どうぞお楽しみに!

