
2014年07月28日
2014年版 わたむきお化け屋敷新聞 その2
みなさん、こんにちは

2日ほど前の暑さ、びっくりしましたね~
なんとその日は東近江市が日本で一番
暑い場所だったのだとか。
(ということは、もう日野町もほとんど一緒です)
皆様どうか体調に十分気をつけて、
楽しい夏の時間をお過ごしください!
さて、本日の記事はもちろん
「2014年版 わたむきお化け屋敷新聞(その2)」
ですよ!
前回の記事でも申し上げましたが
“夏が暑ければ暑いほど使命感に燃える人たち”
それが、我らがわたむきお化け屋敷の
制作スタッフです。
酷暑にも負けず、とうとう本格的にハードな
お化け屋敷セット建て込みの作業を
開始しました。
下は先週行われた、床のリノリウム引きの作業風景。

リノリウムは重く、これもなかなかの大仕事なんです。
でもこうして床を整えると、
今年もふれあいホールが「お化け屋敷」の
季節を迎えたんだなあと、少し身が引き締まります。
そしてセットの建て込み作業。
現在、毎日のように
インパクトドライバーのドリル音や
ガンタッカーのパチパチ音が、
ふれあいホール内に鳴り響いています。
途中経過の雰囲気を皆様にお伝えしたいのですが、
やはり制作スタッフがネタバレに鋭敏なため
写真は指定されたものしか撮らせてもらえません
(厳しい・・・)
「撮っていいよ
」と許可が出たもの①
“巨大黒パネル”
横の長さが3メートル近くあります。
はたしてどこに使うのでしょうか。

「撮っていいよ
」と許可が出たもの②
“単管”
5メートルほどもあるもっと長い単管も
スタッフがホールに運び入れています。
上の黒パネルと合わせて、
「何か大がかりな感じ」がお伝えできれば・・・。

「撮っていいよ
」と許可が出たもの③
“トルソ”
そんな無骨な作業現場に忽然と現れ、
お洒落な空気感を演出してくれる方々です。
本番ではどのように変身されるのでしょうか。

「撮っていいよ
」と許可が出たもの④
“カラス”
大変わかりにくいですが、カラスです。
わたむきおばけ屋敷ファンの方なら
お気づきかもしれません。
毎年お化け屋敷のどこかにいます。
それにしても写真がひどい・・・すみません

しかし。
パネルとか単管とか、
トルソとかカラスとか・・・
せっかくブログ読者の皆さんが
お化け屋敷に向けて気分を盛り上げるために
読んでいてくださるかもしれないのに、
「わたむきお化け屋敷新聞」、
掲載内容があまりにも
地味すぎではないでしょうか

というわけで、ここからは
ブログ担当がセレクトした
「“わたむきお化け屋敷”のツボ」を
お伝えしたいと思います!
今回のツボは
“こだわりすぎ!のセット美術”のご紹介。
下の写真、何だと思いますか?
切り出した石、に見えますよね。

しかしよく見ると、板を組み合わせて作ったことが
わかります。
石の模様に見えるよう、ペンキで絶妙な彩色を
施してあるのです。
借り物ではなく、制作スタッフの手によるもの。
こちらは、おそらく暖炉のセットのようです。

手前の柵、よく外国の映画なんかで見かけますよね。
これも制作スタッフが板を切り出して作りました。
いえ、「怖すぎて、誰もそこまで見ていない」のは
よくよくわかっているんです。
それでも何も手を抜きたくない
というのが
「わたむきお化け屋敷」スタッフの心意気。
制作のこだわり、
ほんの少しだけ、お伝えできたでしょうか。
次回もレアなお化け屋敷情報をお届けします!
お楽しみに!!


2日ほど前の暑さ、びっくりしましたね~

なんとその日は東近江市が日本で一番
暑い場所だったのだとか。
(ということは、もう日野町もほとんど一緒です)
皆様どうか体調に十分気をつけて、
楽しい夏の時間をお過ごしください!
さて、本日の記事はもちろん
「2014年版 わたむきお化け屋敷新聞(その2)」
ですよ!

前回の記事でも申し上げましたが
“夏が暑ければ暑いほど使命感に燃える人たち”
それが、我らがわたむきお化け屋敷の
制作スタッフです。
酷暑にも負けず、とうとう本格的にハードな
お化け屋敷セット建て込みの作業を
開始しました。
下は先週行われた、床のリノリウム引きの作業風景。

リノリウムは重く、これもなかなかの大仕事なんです。
でもこうして床を整えると、
今年もふれあいホールが「お化け屋敷」の
季節を迎えたんだなあと、少し身が引き締まります。
そしてセットの建て込み作業。
現在、毎日のように
インパクトドライバーのドリル音や
ガンタッカーのパチパチ音が、
ふれあいホール内に鳴り響いています。
途中経過の雰囲気を皆様にお伝えしたいのですが、
やはり制作スタッフがネタバレに鋭敏なため

写真は指定されたものしか撮らせてもらえません
(厳しい・・・)
「撮っていいよ

“巨大黒パネル”
横の長さが3メートル近くあります。
はたしてどこに使うのでしょうか。

「撮っていいよ

“単管”
5メートルほどもあるもっと長い単管も
スタッフがホールに運び入れています。
上の黒パネルと合わせて、
「何か大がかりな感じ」がお伝えできれば・・・。

「撮っていいよ

“トルソ”
そんな無骨な作業現場に忽然と現れ、
お洒落な空気感を演出してくれる方々です。
本番ではどのように変身されるのでしょうか。

「撮っていいよ

“カラス”
大変わかりにくいですが、カラスです。
わたむきおばけ屋敷ファンの方なら
お気づきかもしれません。
毎年お化け屋敷のどこかにいます。
それにしても写真がひどい・・・すみません


しかし。
パネルとか単管とか、
トルソとかカラスとか・・・
せっかくブログ読者の皆さんが
お化け屋敷に向けて気分を盛り上げるために
読んでいてくださるかもしれないのに、
「わたむきお化け屋敷新聞」、
掲載内容があまりにも
地味すぎではないでしょうか


というわけで、ここからは
ブログ担当がセレクトした
「“わたむきお化け屋敷”のツボ」を
お伝えしたいと思います!
今回のツボは
“こだわりすぎ!のセット美術”のご紹介。
下の写真、何だと思いますか?
切り出した石、に見えますよね。

しかしよく見ると、板を組み合わせて作ったことが
わかります。
石の模様に見えるよう、ペンキで絶妙な彩色を
施してあるのです。
借り物ではなく、制作スタッフの手によるもの。
こちらは、おそらく暖炉のセットのようです。

手前の柵、よく外国の映画なんかで見かけますよね。
これも制作スタッフが板を切り出して作りました。
いえ、「怖すぎて、誰もそこまで見ていない」のは
よくよくわかっているんです。
それでも何も手を抜きたくない
というのが
「わたむきお化け屋敷」スタッフの心意気。
制作のこだわり、
ほんの少しだけ、お伝えできたでしょうか。
次回もレアなお化け屋敷情報をお届けします!
お楽しみに!!