
2013年05月20日
篠﨑靖男プロデュース:マーラーの復活
みなさん、こんにちは。昨日(5月19日)は雨でしたが、
今日は、いい天気です。
綿向山は少し雲をかぶっていますが、そんな綿向山もいい感じです。

さてさて、昨日はびわ湖ホールで、篠﨑靖男さん(7月のオーケストラ・ムジカ・チェレステの指揮者、音楽監督)の指揮、京都市交響楽団、ケイブン第九合唱団等々の演奏で、超大作、マーラー:交響曲第2番「復活」をびわ湖ホールまで聴きに行きました。

正直に言います。
感動でウルウルしました。
本当です。
マーラーの「復活」は1時間半もある大曲で
よほど好きじゃない限り、CDで聴くのはしんどいです。
加えてこの日のプログラムは「復活」のみ!!
びわ湖ホール大ホール満席のお客様が安くは無い
入場料を払って、1曲のみですからどうなるかとも
思ったのですが・・・。
篠﨑さんの指揮棒が降りた瞬間
そのエネルギーにバリバリの緊張感が生まれ
息をつめて、曲に集中できました。
途中で何度も現れる美しいメロディ。
そして、後半のソリストの歌声にうっとりし
ウルウルきました。
やがて、フィナーレ。
大合唱とフルオーケストラの響きに鳥肌!
曲が終わった瞬間、大喝采の拍手と
「ブラボー」の掛け声があちらこちらで上がりました。
まー、最高でした。
クラシック音楽は生で聴くのが最高(何でもそうか・・・)
久しぶりに感動のクラシックコンサートを堪能しました。
7月のオーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会が
楽しみです。
では、最後に
わたむきホール虹に「虹」がかかった貴重な写真を
どうぞ!
今日は、いい天気です。
綿向山は少し雲をかぶっていますが、そんな綿向山もいい感じです。
さてさて、昨日はびわ湖ホールで、篠﨑靖男さん(7月のオーケストラ・ムジカ・チェレステの指揮者、音楽監督)の指揮、京都市交響楽団、ケイブン第九合唱団等々の演奏で、超大作、マーラー:交響曲第2番「復活」をびわ湖ホールまで聴きに行きました。

正直に言います。
感動でウルウルしました。
本当です。
マーラーの「復活」は1時間半もある大曲で
よほど好きじゃない限り、CDで聴くのはしんどいです。
加えてこの日のプログラムは「復活」のみ!!
びわ湖ホール大ホール満席のお客様が安くは無い
入場料を払って、1曲のみですからどうなるかとも
思ったのですが・・・。
篠﨑さんの指揮棒が降りた瞬間
そのエネルギーにバリバリの緊張感が生まれ
息をつめて、曲に集中できました。
途中で何度も現れる美しいメロディ。
そして、後半のソリストの歌声にうっとりし
ウルウルきました。
やがて、フィナーレ。
大合唱とフルオーケストラの響きに鳥肌!
曲が終わった瞬間、大喝采の拍手と
「ブラボー」の掛け声があちらこちらで上がりました。
まー、最高でした。
クラシック音楽は生で聴くのが最高(何でもそうか・・・)
久しぶりに感動のクラシックコンサートを堪能しました。
7月のオーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会が
楽しみです。
では、最後に
わたむきホール虹に「虹」がかかった貴重な写真を
どうぞ!

2013年04月28日
何でも手作りします。
今年もゴールデンウィークが始まりましたね
本日の綿向山です。

このシンプルな写真の中に、休日のゆる~い空気感を感じとって…頂けますでしょうか?
わたむきホール虹周辺の花々について、昨日は八重桜の様子をお届けしましたが、
本日はこんな花をご紹介します。

藤の花、綺麗ですよね。この藤色を見ると「初夏だなあ」とうれしくなります。
この「藤棚ベンチ」は、わたむきホール虹正面玄関前の広場にあります。
座るには今が最高の季節!(
)お天気のいい日には、わたむきホール虹までお散歩しに来てくださいね
さて、わたむきホール虹は、
いろいろなものを「自分たちの手で作る
」よう(なるべく)頑張ろうと思っているホールです
その代表格は、なんといっても「わたむきお化け屋敷」。
何もない空間にゼロからお化け屋敷を作りあげるという、手作りの極致のような作業です。
セットのみならず、「お化け」そのものの着想から演技プランに至るまで、全てをスタッフが生み出していくのです。
ここに懸けるスタッフの熱意については、今後このブログで詳しくお伝えしていくとして…。
本日は、なんというか、もっと「細かい」手作りをピックアップしたいと思います。

…ご覧の通り、ポケットティッシュです。
よく見て頂くと、普通では見ない広告が入っているのがお分かりかと思います。
そう、連日お伝えしている「オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会」特製ポケットティッシュなのです!
クラシックの演奏会の宣伝グッズにポケットティッシュ、珍しいと思いませんか?
「こんな宣伝グッズ、あったら面白いな」ということで、以前から「ムジカ・チェレステ」の演奏会の際には、スタッフが手作りしてきました。
現在わたむきホール虹の事務所窓口に置いてありますので、ご来館の際はぜひお持ち帰りください
また、5月3日の日野祭でもスタッフが会場に現れ、ティッシュを配布いたします
このティッシュを持って当日の演奏会にお越し頂き、感動の涙を拭くのに使って頂ければ、
スタッフとしてはこのうえない幸せです!

本日の綿向山です。

このシンプルな写真の中に、休日のゆる~い空気感を感じとって…頂けますでしょうか?

わたむきホール虹周辺の花々について、昨日は八重桜の様子をお届けしましたが、
本日はこんな花をご紹介します。

藤の花、綺麗ですよね。この藤色を見ると「初夏だなあ」とうれしくなります。
この「藤棚ベンチ」は、わたむきホール虹正面玄関前の広場にあります。
座るには今が最高の季節!(


さて、わたむきホール虹は、
いろいろなものを「自分たちの手で作る


その代表格は、なんといっても「わたむきお化け屋敷」。
何もない空間にゼロからお化け屋敷を作りあげるという、手作りの極致のような作業です。
セットのみならず、「お化け」そのものの着想から演技プランに至るまで、全てをスタッフが生み出していくのです。
ここに懸けるスタッフの熱意については、今後このブログで詳しくお伝えしていくとして…。
本日は、なんというか、もっと「細かい」手作りをピックアップしたいと思います。

…ご覧の通り、ポケットティッシュです。
よく見て頂くと、普通では見ない広告が入っているのがお分かりかと思います。
そう、連日お伝えしている「オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会」特製ポケットティッシュなのです!

クラシックの演奏会の宣伝グッズにポケットティッシュ、珍しいと思いませんか?
「こんな宣伝グッズ、あったら面白いな」ということで、以前から「ムジカ・チェレステ」の演奏会の際には、スタッフが手作りしてきました。
現在わたむきホール虹の事務所窓口に置いてありますので、ご来館の際はぜひお持ち帰りください

また、5月3日の日野祭でもスタッフが会場に現れ、ティッシュを配布いたします

このティッシュを持って当日の演奏会にお越し頂き、感動の涙を拭くのに使って頂ければ、
スタッフとしてはこのうえない幸せです!

2013年04月27日
ブラームスとラヴェル
良い天気です。
昨日は雷までなっていたのに・・・。
わたむきホール虹も土曜日ということで
ロビーに子供たちの声が響いてます。
おとなりの日野町立図書館は八重桜が満開
そこで、ホールの建物をバックに
その八重桜を撮ってみました。

素人写真で恐縮ですがきれいに撮れました。
さてさて、本日の綿向山は
いよいよ、はっきりくっきり見えてきました。

夏に向かって、綿向山の顔がいろいろと
変化していくのが楽しみです。
では、今日の話題。
7月14日にオーケストラ・ムジカ・チェレステの
演奏会がわたむきホール虹で開催されると
ブログで紹介しましたが、
その時、演奏曲目も紹介しました。
「クラシック音楽はあまり聴きません」と
いわれる方は、曲名だけを紹介しても
「どんな曲だっけ?」となるかもしれません。
指揮者や演奏者は違いますが、7月に演奏される
ラヴェルのピアノ協奏曲やブラームスの交響曲第1番は
YouTube等で紹介されてますので
ラヴェル ピアノ協奏曲→検索
ブラームス 交響曲第1番→検索
と入力して
試しに聴いてみてはいかがですか?
「ふーん、こんな曲だったんだ」と感じるかもしれません。
そして、7月14日には「生演奏」で聴いてください
_(._.)_
昨日は雷までなっていたのに・・・。
わたむきホール虹も土曜日ということで
ロビーに子供たちの声が響いてます。
おとなりの日野町立図書館は八重桜が満開
そこで、ホールの建物をバックに
その八重桜を撮ってみました。

素人写真で恐縮ですがきれいに撮れました。
さてさて、本日の綿向山は
いよいよ、はっきりくっきり見えてきました。

夏に向かって、綿向山の顔がいろいろと
変化していくのが楽しみです。
では、今日の話題。
7月14日にオーケストラ・ムジカ・チェレステの
演奏会がわたむきホール虹で開催されると
ブログで紹介しましたが、
その時、演奏曲目も紹介しました。
「クラシック音楽はあまり聴きません」と
いわれる方は、曲名だけを紹介しても
「どんな曲だっけ?」となるかもしれません。
指揮者や演奏者は違いますが、7月に演奏される
ラヴェルのピアノ協奏曲やブラームスの交響曲第1番は
YouTube等で紹介されてますので
ラヴェル ピアノ協奏曲→検索
ブラームス 交響曲第1番→検索
と入力して
試しに聴いてみてはいかがですか?
「ふーん、こんな曲だったんだ」と感じるかもしれません。
そして、7月14日には「生演奏」で聴いてください
_(._.)_
2013年04月26日
オーケストラがやってくる
こんにちは。
本日の綿向山は、昨日よりはっきり見えます。
風が強いので、春霞が吹き飛んだ・・・?かな。

さてさて、本日の話題は
『オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会』です。
隔年で開催しています、わたむきホール虹
プロデュースオーケストラシリーズです。
プロデュース?
そうなんです。このオーケストラは日本に存在しません。
指揮者「篠﨑靖男氏」の呼びかけで2年に1度
わたむきホール虹で結成されるオーケストラなのです。

↑「篠﨑靖男さんです」
つまり、この時期に、わたむきホール虹でしか
聴くことができない
オーケストラ!!! なんです。
「すげーえ」
曲目は本格的な3曲
とってもかわいいバレエ曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「プルチネルラ」
ポピュラー音楽と間違うほどに楽しく美しい
ラヴェル:ピアノ協奏曲
そして、ザ・ベスト・オブ・交響曲
ブラームス:交響曲第1番 です。
特にラヴェルのピアノ協奏曲には、
世界的に活躍されているピアニスト
小川典子さんの演奏が聴けます。

ロックやポップスのコンサートも魅力的ですが
クラシック音楽も最高です。
この機会にいかがですか?
開催日時は7月14日(日) 午後2時開演
入場料はS席4,000円 A席3,000円で好評発売中です。
詳しいことは、わたむきホール虹
0748-53-3233 までお問い合わせください。
待ってまーす。
本日の綿向山は、昨日よりはっきり見えます。
風が強いので、春霞が吹き飛んだ・・・?かな。
さてさて、本日の話題は
『オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会』です。
隔年で開催しています、わたむきホール虹
プロデュースオーケストラシリーズです。
プロデュース?
そうなんです。このオーケストラは日本に存在しません。
指揮者「篠﨑靖男氏」の呼びかけで2年に1度
わたむきホール虹で結成されるオーケストラなのです。

↑「篠﨑靖男さんです」
つまり、この時期に、わたむきホール虹でしか
聴くことができない
オーケストラ!!! なんです。

曲目は本格的な3曲
とってもかわいいバレエ曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「プルチネルラ」
ポピュラー音楽と間違うほどに楽しく美しい
ラヴェル:ピアノ協奏曲
そして、ザ・ベスト・オブ・交響曲
ブラームス:交響曲第1番 です。
特にラヴェルのピアノ協奏曲には、
世界的に活躍されているピアニスト
小川典子さんの演奏が聴けます。

ロックやポップスのコンサートも魅力的ですが
クラシック音楽も最高です。
この機会にいかがですか?
開催日時は7月14日(日) 午後2時開演
入場料はS席4,000円 A席3,000円で好評発売中です。
詳しいことは、わたむきホール虹
0748-53-3233 までお問い合わせください。
待ってまーす。
2011年07月22日
【レポート】ムジカ・チェレステ演奏会②
(前回の続きです)
午後2時、いよいよ開演
チャールズ・アイブズ/『答えのない問い』
舞台には4人の木管楽器のみ。
姿は見えませんが、どこかから聞こえてくる
弦楽器の美しい和音。
(実は舞台袖、反響板という装置の向こうより
演奏をされていたのです
)
そこへ、トランペットのソロが登場。
なんと、客席後方にスタンバイされていたので、
お客様もびっくりされていました
短い間ながら、現代音楽の醍醐味を
お楽しみいただきました。
続いて、いよいよフルオーケストラの登場
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
盛大な拍手を受けて登場された、遠藤真理さん。
緩急に富んだ見事な演奏に、客席からは
何度も惜しみない拍手が送られました。
演奏後の笑顔もとても素敵でした
休憩の後、
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
第1楽章からグングンと熱気を帯びていき、
熱狂的なフィナーレへ。
ムジカ・チェレステの魅力の一つに、
【オーケストラの皆さんが、
とても楽しそうに演奏をされている】
ことがあると思います。
ムジカのリハーサルは、指揮者の篠﨑さんいわく
『こんなにもみっちりと、細かいところまで
徹底的につめるリハーサルは珍しい』という
綿密なもの。でも、決して篠﨑さんの一方的な
指示ばかりではなく、メンバーの方からも
積極的に意見が飛び交います。
日野の地に、素晴らしい音楽を届けたい!
そんな信念で、皆さん一丸となり挑まれました。
その思いは、客席にも届いたのか、
しばらく拍手は鳴りやみませんでした。
アンコール曲は、
ドヴォルザーク/チェコ組曲よりポルカ

我らが篠﨑さん。お疲れさまでした
次回は2年後、2013年の予定です。
お楽しみに

午後2時、いよいよ開演

チャールズ・アイブズ/『答えのない問い』
舞台には4人の木管楽器のみ。
姿は見えませんが、どこかから聞こえてくる
弦楽器の美しい和音。
(実は舞台袖、反響板という装置の向こうより
演奏をされていたのです

そこへ、トランペットのソロが登場。
なんと、客席後方にスタンバイされていたので、
お客様もびっくりされていました

短い間ながら、現代音楽の醍醐味を
お楽しみいただきました。
続いて、いよいよフルオーケストラの登場

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
盛大な拍手を受けて登場された、遠藤真理さん。
緩急に富んだ見事な演奏に、客席からは
何度も惜しみない拍手が送られました。
演奏後の笑顔もとても素敵でした

休憩の後、
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88

第1楽章からグングンと熱気を帯びていき、
熱狂的なフィナーレへ。
ムジカ・チェレステの魅力の一つに、
【オーケストラの皆さんが、
とても楽しそうに演奏をされている】
ことがあると思います。
ムジカのリハーサルは、指揮者の篠﨑さんいわく
『こんなにもみっちりと、細かいところまで
徹底的につめるリハーサルは珍しい』という
綿密なもの。でも、決して篠﨑さんの一方的な
指示ばかりではなく、メンバーの方からも
積極的に意見が飛び交います。
日野の地に、素晴らしい音楽を届けたい!
そんな信念で、皆さん一丸となり挑まれました。
その思いは、客席にも届いたのか、
しばらく拍手は鳴りやみませんでした。
アンコール曲は、
ドヴォルザーク/チェコ組曲よりポルカ


我らが篠﨑さん。お疲れさまでした

次回は2年後、2013年の予定です。
お楽しみに

