2011年07月22日
【レポート】ムジカ・チェレステ演奏会②
(前回の続きです)
午後2時、いよいよ開演
チャールズ・アイブズ/『答えのない問い』
舞台には4人の木管楽器のみ。
姿は見えませんが、どこかから聞こえてくる
弦楽器の美しい和音。
(実は舞台袖、反響板という装置の向こうより
演奏をされていたのです
)
そこへ、トランペットのソロが登場。
なんと、客席後方にスタンバイされていたので、
お客様もびっくりされていました
短い間ながら、現代音楽の醍醐味を
お楽しみいただきました。
続いて、いよいよフルオーケストラの登場
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
盛大な拍手を受けて登場された、遠藤真理さん。
緩急に富んだ見事な演奏に、客席からは
何度も惜しみない拍手が送られました。
演奏後の笑顔もとても素敵でした
休憩の後、
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
第1楽章からグングンと熱気を帯びていき、
熱狂的なフィナーレへ。
ムジカ・チェレステの魅力の一つに、
【オーケストラの皆さんが、
とても楽しそうに演奏をされている】
ことがあると思います。
ムジカのリハーサルは、指揮者の篠﨑さんいわく
『こんなにもみっちりと、細かいところまで
徹底的につめるリハーサルは珍しい』という
綿密なもの。でも、決して篠﨑さんの一方的な
指示ばかりではなく、メンバーの方からも
積極的に意見が飛び交います。
日野の地に、素晴らしい音楽を届けたい!
そんな信念で、皆さん一丸となり挑まれました。
その思いは、客席にも届いたのか、
しばらく拍手は鳴りやみませんでした。
アンコール曲は、
ドヴォルザーク/チェコ組曲よりポルカ

我らが篠﨑さん。お疲れさまでした
次回は2年後、2013年の予定です。
お楽しみに

午後2時、いよいよ開演

チャールズ・アイブズ/『答えのない問い』
舞台には4人の木管楽器のみ。
姿は見えませんが、どこかから聞こえてくる
弦楽器の美しい和音。
(実は舞台袖、反響板という装置の向こうより
演奏をされていたのです

そこへ、トランペットのソロが登場。
なんと、客席後方にスタンバイされていたので、
お客様もびっくりされていました

短い間ながら、現代音楽の醍醐味を
お楽しみいただきました。
続いて、いよいよフルオーケストラの登場

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
盛大な拍手を受けて登場された、遠藤真理さん。
緩急に富んだ見事な演奏に、客席からは
何度も惜しみない拍手が送られました。
演奏後の笑顔もとても素敵でした

休憩の後、
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88

第1楽章からグングンと熱気を帯びていき、
熱狂的なフィナーレへ。
ムジカ・チェレステの魅力の一つに、
【オーケストラの皆さんが、
とても楽しそうに演奏をされている】
ことがあると思います。
ムジカのリハーサルは、指揮者の篠﨑さんいわく
『こんなにもみっちりと、細かいところまで
徹底的につめるリハーサルは珍しい』という
綿密なもの。でも、決して篠﨑さんの一方的な
指示ばかりではなく、メンバーの方からも
積極的に意見が飛び交います。
日野の地に、素晴らしい音楽を届けたい!
そんな信念で、皆さん一丸となり挑まれました。
その思いは、客席にも届いたのか、
しばらく拍手は鳴りやみませんでした。
アンコール曲は、
ドヴォルザーク/チェコ組曲よりポルカ


我らが篠﨑さん。お疲れさまでした

次回は2年後、2013年の予定です。
お楽しみに


「オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会」レポート!
熱かった!! オーケストラ・ムジカ・チェレステ!
オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会!いよいよ明日
日野中学校吹奏楽部へ楽器クリニックが行く
看板できた)^o^(
篠﨑靖男プロデュース:マーラーの復活
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Posted by わたむきホール虹 at 14:42│Comments(0)
│オーケストラ・ムジカ・チェレステ♪