2014年03月26日
最高の一日!! 「W-D4ワンマンライブ」レポート
みなさんこんにちは
前回に引き続き、わたむきホール虹の
“濃い!レポート”シリーズです。
第2弾の本日は、先日大成功のうちに終了した、
「W-D4ワンマンライブ」のご報告を
たーっぷり
お届けいたします!
2014年3月21日金曜日、祝日。
待望の「W-D4ワンマンライブ」当日は、
みぞれが風とともに吹きつける、なかなかのお天気

しかし、そんな寒い一日にもかかわらず、
本番前にはチケットを手にしたお客様の
長い長い列が会場前に出来上がっていました。
それにしても驚くのは、W-D4のライブに参加する
方々の、年齢層の幅広さです。
彼らと同世代のお客様はもちろん、
上は彼らのお祖父さん、お祖母さん世代の方々、
下は小学生や中学生の皆さんまで。
ロックバンドのライブでこんな光景は、
今まで見たことがありません。
さあ、いよいよ本番です。
暗くなる照明、「これから何がはじまるんだろう」と
ドキドキさせる、スリリングな効果音。
会場のボルテージは最高潮です。
W-D4、登場!!

1曲目、彼らの代表曲のひとつ「GET RIDE」
バンドの演奏とともに3人のダンサーが
ステージを華やかに盛り上げます。
(ダンサーが写っている写真じゃなくてごめんなさい!)
疾走感と心地よいリズムが絶妙なバランスで調和した、
W-D4流の“ダンスナンバー”です。
3曲が終了し、MCが入ります。

ベースのyows-kさんが
お客様でいっぱいの会場を見渡し、
「もう、出てきたときからめっちゃ鳥肌なんですけどね」。
そうなんです。わたむきホール虹は彼らのキャリア史上、
ワンマンでは最大の会場であり、
この日の観客動員数も過去最高となります。
続いてギターのKONさんのMC。
「あの…僕、今日は皆さんに
謝らないといけないことがあります。
今日、寒かったですよね?」
すかさずボーカルSmith11さんが、
「俺、今日起きて外見たとたん、
お前にものすごい腹立った」
…ライブ悪天候の原因は、どうもKONさんだと
されているようです(雨男でしょうか?)。
それにしても、この日の4人は、いつにも増して
姿が大きく見えました。
ライブの告知文では、
「3月21日、ぜひ生で彼らの雄姿を目撃してください!」
という文章を何度も書いてきましたが、
まさに“雄姿”と言いたいような堂々たるパフォーマンス。
フロントマンという役割を一身に引き受け
会場の気持ちを全身でひとつにまとめあげていく
ボーカル Smith11 さん。

あまり感情が表に出ない感じに見えて、
実は誰より熱いものを秘めている事が伝わるギタリスト
KONさん。
(わたむきホール虹に遊びにきてくれた際、
山崎まさよしさんのポスターに貼られた「SOLD OUT」
のステッカーを見て、
「俺らもこれ貼りたいっすよね」と言ったのはKONさんでした)

Smith11さんが「バンドの柱」と形容した気配りの人、
yows-kさん。
バンドの音をしっかりと支えながらも、
心の底から楽しそうなベースプレイが印象的でした。

そんなメンバーたちを一番後ろで
(しかし一番高いかっこいい場所で!)
にこにこしながら見守りリズムを刻み続けていた
ドラマー、Roshiさん。

ライブは後半に入り、
彼らの持つ多種多様な楽曲のカラーが
次々に立ち現われてはステージを染めていきます。
それに合わせてステージ照明も
色とりどりに変化します。
リハーサル時、バンドのメンバーに
「やばいっす」「照明やばいっす」を連発させた
W-D4のための最高のステージ照明を
ほんの少しだけ、ご覧ください。



(ミラーボールもあったんです!)
「駆け抜ける」という表現がぴったりの勢いで
本編を終えた彼ら。
お客様からは当然すぎるといわんばかりに、
アンコールの手拍子がすぐにわき起こります。
再びステージにW-D4が登場します。
ここで、この日事情により、
わたむきホール虹のステージに立てなかった
ダンサーのメンバーが紹介されました。
客席でステージを見守っていた彼女。
ステージ上のバンド、そしてダンスチームのメンバー
全員が彼女にわたむきホール虹の
ステージに立って欲しかったのだと思います。
1人のために全員が涙を流す姿は、
この日最も忘れがたいシーンのひとつとなりました。
そして「one love」が演奏されます。
客席がバンドの思いに応えるように
サビのフレーズを歌います。
ボブ・マーリーの名曲にも同じタイトルの「one love」
がありますが、
この日わたむきホール虹の会場をひとつにしたのは
間違いなくW‐D4の「one love」でした。

「この日ここにいる誰ひとり欠けても成立しなかった
最高のライブ」
Smith11さんがそう宣言した、わたむきホール虹の
「W-D4ワンマンライブ」。
名残惜しいですが、これで本当のフィナーレです。
アンコールのラストは、もちろん名曲「thankful」。
「ありがとう」のリフレインがずっと終わらないように
感じる時間でした。
終演後、年配の女性のお客様から
「本当に良いものを見せていただきました。ありがとう」
とのお言葉を預かりました。
この言葉はW-D4のメンバーにそのまま
届けたいと思います。
バンドのライブを見に来るというのは、
年齢も、音楽の好みも実は関係ないことなんですね。
バンドって、誰もを巻き込みたいぐらい
最高に楽しくて、とにかく素敵なことなのだと、
完全に、彼らに教えられた最高の一日でした!
W-D4の皆さん、今より何回りも大きくなって、
絶対にまた、
わたむきホール虹のステージに
帰ってきてくださいね!
心よりお待ちしています!!

(また会いましょう!)

前回に引き続き、わたむきホール虹の
“濃い!レポート”シリーズです。
第2弾の本日は、先日大成功のうちに終了した、
「W-D4ワンマンライブ」のご報告を
たーっぷり

2014年3月21日金曜日、祝日。
待望の「W-D4ワンマンライブ」当日は、
みぞれが風とともに吹きつける、なかなかのお天気

しかし、そんな寒い一日にもかかわらず、
本番前にはチケットを手にしたお客様の
長い長い列が会場前に出来上がっていました。
それにしても驚くのは、W-D4のライブに参加する
方々の、年齢層の幅広さです。
彼らと同世代のお客様はもちろん、
上は彼らのお祖父さん、お祖母さん世代の方々、
下は小学生や中学生の皆さんまで。
ロックバンドのライブでこんな光景は、
今まで見たことがありません。
さあ、いよいよ本番です。
暗くなる照明、「これから何がはじまるんだろう」と
ドキドキさせる、スリリングな効果音。
会場のボルテージは最高潮です。
W-D4、登場!!

1曲目、彼らの代表曲のひとつ「GET RIDE」
バンドの演奏とともに3人のダンサーが
ステージを華やかに盛り上げます。
(ダンサーが写っている写真じゃなくてごめんなさい!)
疾走感と心地よいリズムが絶妙なバランスで調和した、
W-D4流の“ダンスナンバー”です。
3曲が終了し、MCが入ります。

ベースのyows-kさんが
お客様でいっぱいの会場を見渡し、
「もう、出てきたときからめっちゃ鳥肌なんですけどね」。
そうなんです。わたむきホール虹は彼らのキャリア史上、
ワンマンでは最大の会場であり、
この日の観客動員数も過去最高となります。
続いてギターのKONさんのMC。
「あの…僕、今日は皆さんに
謝らないといけないことがあります。
今日、寒かったですよね?」
すかさずボーカルSmith11さんが、
「俺、今日起きて外見たとたん、
お前にものすごい腹立った」
…ライブ悪天候の原因は、どうもKONさんだと
されているようです(雨男でしょうか?)。
それにしても、この日の4人は、いつにも増して
姿が大きく見えました。
ライブの告知文では、
「3月21日、ぜひ生で彼らの雄姿を目撃してください!」
という文章を何度も書いてきましたが、
まさに“雄姿”と言いたいような堂々たるパフォーマンス。
フロントマンという役割を一身に引き受け
会場の気持ちを全身でひとつにまとめあげていく
ボーカル Smith11 さん。

あまり感情が表に出ない感じに見えて、
実は誰より熱いものを秘めている事が伝わるギタリスト
KONさん。
(わたむきホール虹に遊びにきてくれた際、
山崎まさよしさんのポスターに貼られた「SOLD OUT」
のステッカーを見て、
「俺らもこれ貼りたいっすよね」と言ったのはKONさんでした)

Smith11さんが「バンドの柱」と形容した気配りの人、
yows-kさん。
バンドの音をしっかりと支えながらも、
心の底から楽しそうなベースプレイが印象的でした。

そんなメンバーたちを一番後ろで
(しかし一番高いかっこいい場所で!)
にこにこしながら見守りリズムを刻み続けていた
ドラマー、Roshiさん。

ライブは後半に入り、
彼らの持つ多種多様な楽曲のカラーが
次々に立ち現われてはステージを染めていきます。
それに合わせてステージ照明も
色とりどりに変化します。
リハーサル時、バンドのメンバーに
「やばいっす」「照明やばいっす」を連発させた
W-D4のための最高のステージ照明を
ほんの少しだけ、ご覧ください。



(ミラーボールもあったんです!)
「駆け抜ける」という表現がぴったりの勢いで
本編を終えた彼ら。
お客様からは当然すぎるといわんばかりに、
アンコールの手拍子がすぐにわき起こります。
再びステージにW-D4が登場します。
ここで、この日事情により、
わたむきホール虹のステージに立てなかった
ダンサーのメンバーが紹介されました。
客席でステージを見守っていた彼女。
ステージ上のバンド、そしてダンスチームのメンバー
全員が彼女にわたむきホール虹の
ステージに立って欲しかったのだと思います。
1人のために全員が涙を流す姿は、
この日最も忘れがたいシーンのひとつとなりました。
そして「one love」が演奏されます。
客席がバンドの思いに応えるように
サビのフレーズを歌います。
ボブ・マーリーの名曲にも同じタイトルの「one love」
がありますが、
この日わたむきホール虹の会場をひとつにしたのは
間違いなくW‐D4の「one love」でした。

「この日ここにいる誰ひとり欠けても成立しなかった
最高のライブ」
Smith11さんがそう宣言した、わたむきホール虹の
「W-D4ワンマンライブ」。
名残惜しいですが、これで本当のフィナーレです。
アンコールのラストは、もちろん名曲「thankful」。
「ありがとう」のリフレインがずっと終わらないように
感じる時間でした。
終演後、年配の女性のお客様から
「本当に良いものを見せていただきました。ありがとう」
とのお言葉を預かりました。
この言葉はW-D4のメンバーにそのまま
届けたいと思います。
バンドのライブを見に来るというのは、
年齢も、音楽の好みも実は関係ないことなんですね。
バンドって、誰もを巻き込みたいぐらい
最高に楽しくて、とにかく素敵なことなのだと、
完全に、彼らに教えられた最高の一日でした!
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絶対にまた、
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Posted by わたむきホール虹 at 16:21│Comments(0)
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