2015年08月30日
【開催中】梶本隆三 点描画展
みなさん、こんにちは
いつの間にかもう9月なのですね。
秋が切ないと感じるのは、
ある日ふっと気温と湿度が下がり
虫の声の種類が変わったのを知ることで
時間というものが確実に過ぎていることを
実感させられるからなのでしょうか。
とはいえ、もう少ししたら
食べるものがおいしく
かつ外へのお出かけにぴったりな季節が
巡ってきます。
そのお出かけの前にぜひ
ご覧になっていただきたい展覧会が
美術ギャラリーではじまりました。
梶本 隆三 点描画展
近江から雅な京に憧れ
「軽薄淡小」の世界で誘います。
8月27日(木)
~9月13日(日)

現在守山市を拠点に、
美しい水彩の点描で作品を制作し
多くの方の支持を得ておられる画家
梶本隆三(かじもと たかぞう)さんの
作品展です。
梶本さんのお写真はこちら。

今回会場に並べられた作品を見渡すと
まずはその「小ささ」に惹きつけられます。
すべての絵が、1号から2号程度の大きさに
きっちりと収まって描かれており、
本当にポケットに入れて持ち歩くことが
出来てしまいそうです。
そして、水彩と“市販の水性ペン”を
駆使して描かれる
淡い色づかいの繊細な点描。
絵が小さいということは、
すなわち点のひとつひとつも、
とても小さいのです。
梶本さん「そうなんですよ。
まさに今回の展示のタイトルにある
「軽薄淡小」という言葉なんですけど・・・」
軽くて、薄くて、
淡くて、小さい。
繊細に作られた織物や、
和菓子にあてはまるようなこの形容が、
梶本さんの絵にはぴったりです。

―なぜ、点描で絵を描こうと思われたのですか?
「水彩は15分から20分くらいで
描けてしまうので、
物足りないというか・・・。
もう少しじっくりと描いてみたかったんです。
点描は、点の数で遠近を出すんですね。
あと、ものの大きさも表現できる」

―今回は、滋賀と京都の風景の絵を
展示いただいているということですが
梶本さんのご出身は・・・?
「京都です。実家は二条城の西側にあるんですよ」
京都出身の梶本さんの筆がとらえた
私達のホーム、滋賀の様々な風景。
まずはそこから
お話を聞かせていただくことにします。

「琵琶湖大橋から見た景色ですね。
ピエリ守山、もしくは道の駅の方から
描いたんですよ。
ここ、普通は止まって見られないでしょう?」
―そうですね。車に乗っていますから。
「向こうの方に浮御堂があって、
この先端のところにあるのは木製の灯台ですね。
“出島灯台”っていうんですよね」

(“なかなか止まって見られない”景色。浮御堂と出島灯台が大変かわいらしいです)
かわってこちらは、
その“琵琶湖大橋”が主役の作品。

「琵琶湖大橋の50周年記念の様子です。
この風景、いいでしょう。気球も出て。
なかなかね、後ろに風船があるのに
気づいてもらえないんですけどね」

(色とりどりの無数の風船が、点描で描かれています。手前には気球。気球の下の水面には“えり漁”の網)

(そして橋に敬意を表すように、一斉に水面をすべる船。特別な1日です)
「僕はね、鳥瞰図が好きなんです。
鳥の目線で上から見たような。
絵を描くとき、近くに建物があったら
上がらせてもらうんですよ。
グーグルアースの、
上からの視点で見るやつなんかも
好きですね」
鳥瞰図。鳥の目線。
ここまで作品を見せていただくと
なるほどと思います。
滑空する鳥の目線では
地上のものの多くが
「点」に見えるのでしょうね。
さて、今度は舞台を京都に移します。
この地で生まれ育った梶本さんは
どんな京都の絵を描かれるのでしょうか。

「京都市美術館をね、川の方から見たんです」
―建物の横側ですか。
外から行く私達は普段、
正面からしか見ることがないですね。
「そうですよね。
この時期は川沿いの桜が綺麗なので。
あと、人がこの辺にいる様子も
いいですよね」

(美術館で絵を見ることばかりが頭にあって、建物の横にこんな素敵な光景が広がっていたりすることに気づいていませんでした)

「これは南座なんですけど、
京阪の地下鉄の出口からの
アングルなんです」
―ああー、地下鉄の階段を登ってきた感じ
すごくわかります。
「“都の賑い”って南座の夏の催しで、
夏の南座は冬に比べればお客さんが
少なくなるから、
宮川町と祇園甲部の芸妓さんが
舞台に立つんですよ」

(全ての作品には、日本語のタイトルの下に英語のキャプションがついています。「外国の方に見ていただくことも多く、ひとつひとつ絵の説明をしていたのですが、こうして書いてしまえばわかりやすいのかなと思って」)

(夏の風物詩、鴨川沿いの“等間隔座り”が点描で描きこまれています。京都の夏の夕暮れの、風や湿度までを感じられる作品です)
以前は写真をやっていたという
梶本さん。
“好きな場所を見ていると
構図が見えてくる”と言われます。
そして、
「滋賀でも京都でもできるだけ、
見たらどこかわかるような
“現実の固有名詞を持つところ”を描くように
心がけているんです」
と仰います。
梶本さんの絵にある景色は
私達のよく知る場所でありながら
小さな画面の中に、美しく細やかな
点描で描かれることによって、
現実のその場所よりも淡くて軽い、
“心の中におさめやすい”場所へと
変貌を遂げるようです。
“心の中におさまる”という表現を
別の言葉で言い換えれば
「愛着を持つ」「好きになる」
ということになるのかもしれません。

梶本さんが、今のような形で
制作活動をされるようになるまでには
こんな変遷があったのだそうです。
「少年時代から絵が好きだったんですけれども、
社会人になる前に、
友達が美術コースを選んだんですね。
自分は機械工学を学んで、
IT関係の会社に就職しました」
「定年前に大病をし、生きながらえて、
何かやり残したことはあるかと考え、
絵があるな、と思ったんです。
描くからには楽しく描きたい。
見る人の心が和むような形で、と」
最後に、今回の展示を
見に来てくださる皆様へ
メッセージをいただきました。
「近江の方は、大阪よりもむしろ
京都に憧れを持っておられると
聞きました。
今回の展示ではそういう魅力も
出せたらというのと、
近江の風景と京都の風景を
並べて展示する面白さも
感じていただけたらと思います」

(日野の景色も描いてくださいました)
“京都の方は、梶本さんのお描きに
なった滋賀の風景を見て、どう仰いますか?”
と質問したところ、
「いや、『面白い』『一回行ってみよう』って
言われますよ」
と言われたあと、
「この絵はそういう
“滋賀再発見”みたいなことにも
つながるのかもしれないですね。
実は僕は守山市役所の臨時職員を
やっていまして、
地域の魅力をFacebookで
発信しているんですよ。」
梶本さんの目線がとらえた
守山、滋賀の魅力にご興味のある方は
ぜひ守山市役所のFacebookを
覗いてみてくださいね!
↓↓↓
https://ja-jp.facebook.com/moriyamaprf
そしてもちろん、わたむきホール虹での
展覧会にて梶本さんの絵を通し、
「滋賀と京都」という、私達にもっとも
親しい土地の中に
新しい“私の好きな場所”を
見つけていただければと思います。
(9月1日(火)9日(火)は休館日です)

いつの間にかもう9月なのですね。
秋が切ないと感じるのは、
ある日ふっと気温と湿度が下がり
虫の声の種類が変わったのを知ることで
時間というものが確実に過ぎていることを
実感させられるからなのでしょうか。
とはいえ、もう少ししたら
食べるものがおいしく

かつ外へのお出かけにぴったりな季節が
巡ってきます。
そのお出かけの前にぜひ
ご覧になっていただきたい展覧会が
美術ギャラリーではじまりました。
梶本 隆三 点描画展
近江から雅な京に憧れ
「軽薄淡小」の世界で誘います。
8月27日(木)
~9月13日(日)

現在守山市を拠点に、
美しい水彩の点描で作品を制作し
多くの方の支持を得ておられる画家
梶本隆三(かじもと たかぞう)さんの
作品展です。
梶本さんのお写真はこちら。

今回会場に並べられた作品を見渡すと
まずはその「小ささ」に惹きつけられます。
すべての絵が、1号から2号程度の大きさに
きっちりと収まって描かれており、
本当にポケットに入れて持ち歩くことが
出来てしまいそうです。
そして、水彩と“市販の水性ペン”を
駆使して描かれる
淡い色づかいの繊細な点描。
絵が小さいということは、
すなわち点のひとつひとつも、
とても小さいのです。
梶本さん「そうなんですよ。
まさに今回の展示のタイトルにある
「軽薄淡小」という言葉なんですけど・・・」
軽くて、薄くて、
淡くて、小さい。
繊細に作られた織物や、
和菓子にあてはまるようなこの形容が、
梶本さんの絵にはぴったりです。

―なぜ、点描で絵を描こうと思われたのですか?
「水彩は15分から20分くらいで
描けてしまうので、
物足りないというか・・・。
もう少しじっくりと描いてみたかったんです。
点描は、点の数で遠近を出すんですね。
あと、ものの大きさも表現できる」

―今回は、滋賀と京都の風景の絵を
展示いただいているということですが
梶本さんのご出身は・・・?
「京都です。実家は二条城の西側にあるんですよ」
京都出身の梶本さんの筆がとらえた
私達のホーム、滋賀の様々な風景。
まずはそこから
お話を聞かせていただくことにします。

「琵琶湖大橋から見た景色ですね。
ピエリ守山、もしくは道の駅の方から
描いたんですよ。
ここ、普通は止まって見られないでしょう?」
―そうですね。車に乗っていますから。
「向こうの方に浮御堂があって、
この先端のところにあるのは木製の灯台ですね。
“出島灯台”っていうんですよね」

(“なかなか止まって見られない”景色。浮御堂と出島灯台が大変かわいらしいです)
かわってこちらは、
その“琵琶湖大橋”が主役の作品。

「琵琶湖大橋の50周年記念の様子です。
この風景、いいでしょう。気球も出て。
なかなかね、後ろに風船があるのに
気づいてもらえないんですけどね」

(色とりどりの無数の風船が、点描で描かれています。手前には気球。気球の下の水面には“えり漁”の網)

(そして橋に敬意を表すように、一斉に水面をすべる船。特別な1日です)
「僕はね、鳥瞰図が好きなんです。
鳥の目線で上から見たような。
絵を描くとき、近くに建物があったら
上がらせてもらうんですよ。
グーグルアースの、
上からの視点で見るやつなんかも
好きですね」
鳥瞰図。鳥の目線。
ここまで作品を見せていただくと
なるほどと思います。
滑空する鳥の目線では
地上のものの多くが
「点」に見えるのでしょうね。
さて、今度は舞台を京都に移します。
この地で生まれ育った梶本さんは
どんな京都の絵を描かれるのでしょうか。

「京都市美術館をね、川の方から見たんです」
―建物の横側ですか。
外から行く私達は普段、
正面からしか見ることがないですね。
「そうですよね。
この時期は川沿いの桜が綺麗なので。
あと、人がこの辺にいる様子も
いいですよね」

(美術館で絵を見ることばかりが頭にあって、建物の横にこんな素敵な光景が広がっていたりすることに気づいていませんでした)

「これは南座なんですけど、
京阪の地下鉄の出口からの
アングルなんです」
―ああー、地下鉄の階段を登ってきた感じ
すごくわかります。
「“都の賑い”って南座の夏の催しで、
夏の南座は冬に比べればお客さんが
少なくなるから、
宮川町と祇園甲部の芸妓さんが
舞台に立つんですよ」

(全ての作品には、日本語のタイトルの下に英語のキャプションがついています。「外国の方に見ていただくことも多く、ひとつひとつ絵の説明をしていたのですが、こうして書いてしまえばわかりやすいのかなと思って」)

(夏の風物詩、鴨川沿いの“等間隔座り”が点描で描きこまれています。京都の夏の夕暮れの、風や湿度までを感じられる作品です)
以前は写真をやっていたという
梶本さん。
“好きな場所を見ていると
構図が見えてくる”と言われます。
そして、
「滋賀でも京都でもできるだけ、
見たらどこかわかるような
“現実の固有名詞を持つところ”を描くように
心がけているんです」
と仰います。
梶本さんの絵にある景色は
私達のよく知る場所でありながら
小さな画面の中に、美しく細やかな
点描で描かれることによって、
現実のその場所よりも淡くて軽い、
“心の中におさめやすい”場所へと
変貌を遂げるようです。
“心の中におさまる”という表現を
別の言葉で言い換えれば
「愛着を持つ」「好きになる」
ということになるのかもしれません。

梶本さんが、今のような形で
制作活動をされるようになるまでには
こんな変遷があったのだそうです。
「少年時代から絵が好きだったんですけれども、
社会人になる前に、
友達が美術コースを選んだんですね。
自分は機械工学を学んで、
IT関係の会社に就職しました」
「定年前に大病をし、生きながらえて、
何かやり残したことはあるかと考え、
絵があるな、と思ったんです。
描くからには楽しく描きたい。
見る人の心が和むような形で、と」
最後に、今回の展示を
見に来てくださる皆様へ
メッセージをいただきました。
「近江の方は、大阪よりもむしろ
京都に憧れを持っておられると
聞きました。
今回の展示ではそういう魅力も
出せたらというのと、
近江の風景と京都の風景を
並べて展示する面白さも
感じていただけたらと思います」

(日野の景色も描いてくださいました)
“京都の方は、梶本さんのお描きに
なった滋賀の風景を見て、どう仰いますか?”
と質問したところ、
「いや、『面白い』『一回行ってみよう』って
言われますよ」
と言われたあと、
「この絵はそういう
“滋賀再発見”みたいなことにも
つながるのかもしれないですね。
実は僕は守山市役所の臨時職員を
やっていまして、
地域の魅力をFacebookで
発信しているんですよ。」
梶本さんの目線がとらえた
守山、滋賀の魅力にご興味のある方は
ぜひ守山市役所のFacebookを
覗いてみてくださいね!
↓↓↓
https://ja-jp.facebook.com/moriyamaprf
そしてもちろん、わたむきホール虹での
展覧会にて梶本さんの絵を通し、
「滋賀と京都」という、私達にもっとも
親しい土地の中に
新しい“私の好きな場所”を
見つけていただければと思います。
(9月1日(火)9日(火)は休館日です)
2015年08月20日
「わたむきお化け屋敷」の様子が本日放送されます!
大変遅くなりましたが、
8月8日(土)・9日(日)
15日(土)・16日(日)の
「わたむきお化け屋敷」に
ご来場いただいた皆様、
また、イベントにご協力いただいた皆様、
本当に、ありがとうございました。

皆様がお化け屋敷に寄せてくださった
温かいお気持ちのおかげで、
今年もお化けたちは存分に
パワーを発揮することができました!
今年の「わたむきお化け屋敷」が皆様の
良き夏の思い出となることを、
スタッフ一同、願ってやみません。
お知らせです。
本日16:47~19:00頃放送の
読売テレビ「ten.」にて、
15日(土)と16日(日)
開催分の
「わたむきお化け屋敷」の模様が
放映されます。
“映像特集・夏の風景”というコーナーの
一コマだそうです。
ご来場いただいた皆様より
お問い合わせをいただいておりましたが
ご報告が遅くなり申し訳ありません。
よろしければぜひご覧ください!
8月8日(土)・9日(日)
15日(土)・16日(日)の
「わたむきお化け屋敷」に
ご来場いただいた皆様、
また、イベントにご協力いただいた皆様、
本当に、ありがとうございました。
皆様がお化け屋敷に寄せてくださった
温かいお気持ちのおかげで、
今年もお化けたちは存分に
パワーを発揮することができました!

今年の「わたむきお化け屋敷」が皆様の
良き夏の思い出となることを、
スタッフ一同、願ってやみません。
お知らせです。
本日16:47~19:00頃放送の
読売テレビ「ten.」にて、
15日(土)と16日(日)
開催分の
「わたむきお化け屋敷」の模様が
放映されます。
“映像特集・夏の風景”というコーナーの
一コマだそうです。
ご来場いただいた皆様より
お問い合わせをいただいておりましたが
ご報告が遅くなり申し訳ありません。
よろしければぜひご覧ください!
2015年08月14日
【2015年度版】わたむきお化け屋敷新聞(その4)
みなさん、こんにちは
お盆休み、満喫されていますか?
一方で、たくさんの方が
お休みを取られる今こそがむしろ
仕事の頑張りどき、という方も
いらっしゃいますよね。
お盆休みの方はご家族やお友達と、
働いていらっしゃる方はぜひお仕事帰りに
立ち寄っていただきたいイベント、
それが、
我らが「わたむきお化け屋敷」です。
前半の、8月8日(土)・9日(日)の日程を
好評のうちに無事終了し、
後半の
15日(土)・16日(日)を迎えるばかりとなりました。
それでは本日も
お化け屋敷の魅力をたっぷり詰め込んだ
記事をお届けいたします!
【2015年度版】
わたむきお化け屋敷新聞
(その4)
まずは、こちらをご紹介。

8月11日(火)付けの中日新聞紙上に
「わたむきお化け屋敷」の記事を
掲載していただきました。
(中日新聞さんがいらしてくださった時の様子は
Facebook
https://www.facebook.com/watamuki.hall
でもお伝えしました!)
続いて、8日(土)と9日(日)に
ご来場いただいたお客様から
素敵な感想を多数いただきましたので、
一部を抜粋してご紹介いたします。

最初にご紹介するコメントは、
★「結構センスはあった。
作りは芸術的で相当良かった」
★「よくセットが作り込まれていて
良かったです」
ありがとうございます。
そうです。
そもそもわたむきホール虹は文化ホールとして、
様々な文化芸術の息吹を
皆さまにお届けする役割を担っています。
お化け屋敷も、美術や演出に
もちろん気を配っております。
そんなわけで、ここからは
「“アート感”のある、
わたむきお化け屋敷イメージ写真」とともに、
皆さまからのコメントを
見ていくことにしましょう。
(実は単にピントが合っていないだけの
写真なのですが・・・)

★「前より道が長くて、
お化けもとてもこわかった」
★「長くて、びっくりしました」
★「距離間がすばらしく良いです」
体験者の皆さまが仰るように、
今年のお化け屋敷は
“思った以上に長く”感じていただける
作りになっているかと思います。
実際の所要時間の目安は
大人の方にややのんびり巡っていただいて
5分程度というところですが
心理的にはもっと長く感じられるのでは
ないでしょうか。
その秘密は、仕掛けの多さと
一筋縄ではいかないコース展開にあります。
スタッフとしては、ぜひ恋人同士で
入っていただきたいとも思います

(お墓に英語で、「また逢う日まで」とあります。そんなメッセージを刻んだら、本当に死者が蘇ってしまいますよ…)
★「子ども向けだと油断してました・・・」

わたむきお化け屋敷に
よくいただく感想のひとつがこちらです。
ご家族でいらしていただくことが
とても多いわたむきお化け屋敷。
もちろん子どもさんと一緒に
楽しんでいただける内容になっておりますが
“怖さ”のレベル設定としては
大人の方に「怖い」と感じていただける所を
基準に作っています。
というよりは、まず子どもさんに
本気で怖がってもらえるお化け屋敷に
すること自体、
実はかなりのクオリティを要求される
仕事だったりするのです。

(大人の皆さまも、油断しないでくださいね。)
最後に、今回多くの方からいただいたコメントを
ご紹介します。
★「こわかったけど楽しかった」
★「怖かったのでなかなか進めなかった。
でも楽しかった」
★「こわすぎ。長すぎ。
でも楽しかったです。また来ます!!」
★「こわおもしろかった」
皆さま、ありがとうございます。
“ものすごく怖いけど楽しい”
これがわたむきお化け屋敷の
目指すところです。
ただ怖いだけで楽しくないなら
皆さまの大切な夏の思い出のひとつに
加わることができません。
普段出さない大声を
お化けのせいにして思いきり出すのも
とても気持ちがいいことですよ。

(写真はただ怖いだけのようですが、わたむきお化け屋敷は“こわおもしろい”のです。)
さて、残りはあと2日。
「お化け屋敷まだ行ってないな。
行こうかな、どうしようかな・・・」
とお考えの方、
迷われているなら、このチャンスにぜひ一度
お化け屋敷を体験してみてください。
きっと特別な1日になりますから!
最後に、もう一度日程と入場方法を
簡単にご紹介しておきます。
8月15日(土)・16日(日)
時 間:午後1時~最終受付午後7時
(16日は最終受付午後5時)
会 場:わたむきホール虹 ふれあいホール
入場料:300円(小学生以上有料)
~整理券について~
◆4日間とも、混雑の緩和のため、
正午より整理券(入場券ではございません)
を配布します。
配布枚数は、お1人様1枚と
させていただきます。
【配布場所:玄関ロビー】

(とはいってもやっぱり怖いかも・・・。
本気で怖くなければ、お化け屋敷じゃありませんよね!)

お盆休み、満喫されていますか?

一方で、たくさんの方が
お休みを取られる今こそがむしろ
仕事の頑張りどき、という方も
いらっしゃいますよね。
お盆休みの方はご家族やお友達と、
働いていらっしゃる方はぜひお仕事帰りに
立ち寄っていただきたいイベント、
それが、
我らが「わたむきお化け屋敷」です。
前半の、8月8日(土)・9日(日)の日程を
好評のうちに無事終了し、
後半の
15日(土)・16日(日)を迎えるばかりとなりました。
それでは本日も
お化け屋敷の魅力をたっぷり詰め込んだ
記事をお届けいたします!
【2015年度版】
わたむきお化け屋敷新聞
(その4)
まずは、こちらをご紹介。

8月11日(火)付けの中日新聞紙上に
「わたむきお化け屋敷」の記事を
掲載していただきました。
(中日新聞さんがいらしてくださった時の様子は
https://www.facebook.com/watamuki.hall
でもお伝えしました!)
続いて、8日(土)と9日(日)に
ご来場いただいたお客様から
素敵な感想を多数いただきましたので、
一部を抜粋してご紹介いたします。

最初にご紹介するコメントは、
★「結構センスはあった。
作りは芸術的で相当良かった」
★「よくセットが作り込まれていて
良かったです」
ありがとうございます。
そうです。
そもそもわたむきホール虹は文化ホールとして、
様々な文化芸術の息吹を
皆さまにお届けする役割を担っています。
お化け屋敷も、美術や演出に
もちろん気を配っております。
そんなわけで、ここからは
「“アート感”のある、
わたむきお化け屋敷イメージ写真」とともに、
皆さまからのコメントを
見ていくことにしましょう。
(実は単にピントが合っていないだけの
写真なのですが・・・)

★「前より道が長くて、
お化けもとてもこわかった」
★「長くて、びっくりしました」
★「距離間がすばらしく良いです」
体験者の皆さまが仰るように、
今年のお化け屋敷は
“思った以上に長く”感じていただける
作りになっているかと思います。
実際の所要時間の目安は
大人の方にややのんびり巡っていただいて
5分程度というところですが
心理的にはもっと長く感じられるのでは
ないでしょうか。
その秘密は、仕掛けの多さと
一筋縄ではいかないコース展開にあります。
スタッフとしては、ぜひ恋人同士で
入っていただきたいとも思います


(お墓に英語で、「また逢う日まで」とあります。そんなメッセージを刻んだら、本当に死者が蘇ってしまいますよ…)
★「子ども向けだと油断してました・・・」

わたむきお化け屋敷に
よくいただく感想のひとつがこちらです。
ご家族でいらしていただくことが
とても多いわたむきお化け屋敷。
もちろん子どもさんと一緒に
楽しんでいただける内容になっておりますが
“怖さ”のレベル設定としては
大人の方に「怖い」と感じていただける所を
基準に作っています。
というよりは、まず子どもさんに
本気で怖がってもらえるお化け屋敷に
すること自体、
実はかなりのクオリティを要求される
仕事だったりするのです。

(大人の皆さまも、油断しないでくださいね。)
最後に、今回多くの方からいただいたコメントを
ご紹介します。
★「こわかったけど楽しかった」
★「怖かったのでなかなか進めなかった。
でも楽しかった」
★「こわすぎ。長すぎ。
でも楽しかったです。また来ます!!」
★「こわおもしろかった」
皆さま、ありがとうございます。
“ものすごく怖いけど楽しい”
これがわたむきお化け屋敷の
目指すところです。
ただ怖いだけで楽しくないなら
皆さまの大切な夏の思い出のひとつに
加わることができません。
普段出さない大声を
お化けのせいにして思いきり出すのも
とても気持ちがいいことですよ。

(写真はただ怖いだけのようですが、わたむきお化け屋敷は“こわおもしろい”のです。)
さて、残りはあと2日。
「お化け屋敷まだ行ってないな。
行こうかな、どうしようかな・・・」
とお考えの方、
迷われているなら、このチャンスにぜひ一度
お化け屋敷を体験してみてください。
きっと特別な1日になりますから!
最後に、もう一度日程と入場方法を
簡単にご紹介しておきます。
8月15日(土)・16日(日)
時 間:午後1時~最終受付午後7時
(16日は最終受付午後5時)
会 場:わたむきホール虹 ふれあいホール
入場料:300円(小学生以上有料)
~整理券について~
◆4日間とも、混雑の緩和のため、
正午より整理券(入場券ではございません)
を配布します。
配布枚数は、お1人様1枚と
させていただきます。
【配布場所:玄関ロビー】

(とはいってもやっぱり怖いかも・・・。
本気で怖くなければ、お化け屋敷じゃありませんよね!)
2015年08月06日
【2015年度版】わたむきお化け屋敷新聞(その3)
みなさん、こんにちは
甲子園が開幕しましたね!
日野町では朝方に雨が降り、
ここのところの酷暑つづきに、
ほんの少~しだけ、涼しさの贈り物を
もらったようでもありますが、
甲子園は本当に暑そうです
選手の皆さんには身体に十分気をつけて
最高の試合をしてほしいですね
そんな今日もわたむきホール虹では
もちろんあのイベントの準備が
着実に進行しています。
【2015年度版】
わたむきお化け屋敷新聞
(その3)
本番まで、あと2日に迫った
「わたむきお化け屋敷」。
上から見たセットの様子です。

何がどうなっているのかわからないが
物々しい雰囲気だけは伝わってくる、
という1枚。
このセットにこれから、
“屋根”がつくのです。
照明機材もしっかり配置済みです。

(「わたむきお化け屋敷」のセールスポイントの1つは、やはり照明と音響です。人の心は、光と音にとても影響されるのです)


(そんな大事な役目を担いつつも、黒子のようにひっそりと、隅に仕込まれる灯体の数々)
セットの中を巡ると、各所に
“もう大詰め”という感じが見受けられ、
(ネタバレ防止ということで)
だんだん写真が
撮影しづらくなってきました。

さすがに本番2日前です。
あまり写真は撮れないし・・・。
雰囲気は明るいけれども
緊張感はきちんと漂う現場の
邪魔になってもいけないし・・・。
しかたがないのでセットの裏から
楽屋廊下に出てみます。
すると。
“主役”のお化け屋敷セットに
スタッフがとにかく意識を集中するあまり、
すっかり不思議な空間になってしまった
舞台裏の光景がそこにありました。

(トルソ・布団・棒。・・・これは現代アートの展示でしょうか?)


(やっぱり。まぎれもないアート作品ですね。)

(別の角度から見ると、日傘に謎の壷、洋服類などが配置され、さらにテーマの広がりを感じる展示になっています)
・・・すっかりカオスとなった舞台裏に、
角材を取りにきたスタッフが、
しみじみ呟きます。
「こう毎日毎日、大工仕事をやってると
自分の本業が何なのか
よくわからなくなってきました」
本業は舞台の人ですよ。忘れないでくださいね。
さて、明日はもうお化け屋敷前夜です。
前日の様子、また開催期間中の様子は
Facebookにて随時レポートいたします。
また、この「わたむきお化け屋敷新聞」も
千秋楽の16日を迎えるまでに
開催期間中の話題を詰め込んで
更新する予定です。
楽しみにしていてくださいね。
それではみなさん、お化け屋敷本番まで
あと少しです!

(お化けも、高まるエネルギーが口から出てしまっていますね)

甲子園が開幕しましたね!
日野町では朝方に雨が降り、
ここのところの酷暑つづきに、
ほんの少~しだけ、涼しさの贈り物を
もらったようでもありますが、
甲子園は本当に暑そうです

選手の皆さんには身体に十分気をつけて
最高の試合をしてほしいですね

そんな今日もわたむきホール虹では
もちろんあのイベントの準備が
着実に進行しています。
【2015年度版】
わたむきお化け屋敷新聞
(その3)
本番まで、あと2日に迫った
「わたむきお化け屋敷」。
上から見たセットの様子です。

何がどうなっているのかわからないが
物々しい雰囲気だけは伝わってくる、
という1枚。
このセットにこれから、
“屋根”がつくのです。
照明機材もしっかり配置済みです。

(「わたむきお化け屋敷」のセールスポイントの1つは、やはり照明と音響です。人の心は、光と音にとても影響されるのです)


(そんな大事な役目を担いつつも、黒子のようにひっそりと、隅に仕込まれる灯体の数々)
セットの中を巡ると、各所に
“もう大詰め”という感じが見受けられ、
(ネタバレ防止ということで)
だんだん写真が
撮影しづらくなってきました。

さすがに本番2日前です。
あまり写真は撮れないし・・・。
雰囲気は明るいけれども
緊張感はきちんと漂う現場の
邪魔になってもいけないし・・・。
しかたがないのでセットの裏から
楽屋廊下に出てみます。
すると。
“主役”のお化け屋敷セットに
スタッフがとにかく意識を集中するあまり、
すっかり不思議な空間になってしまった
舞台裏の光景がそこにありました。

(トルソ・布団・棒。・・・これは現代アートの展示でしょうか?)


(やっぱり。まぎれもないアート作品ですね。)

(別の角度から見ると、日傘に謎の壷、洋服類などが配置され、さらにテーマの広がりを感じる展示になっています)
・・・すっかりカオスとなった舞台裏に、
角材を取りにきたスタッフが、
しみじみ呟きます。
「こう毎日毎日、大工仕事をやってると
自分の本業が何なのか
よくわからなくなってきました」
本業は舞台の人ですよ。忘れないでくださいね。
さて、明日はもうお化け屋敷前夜です。
前日の様子、また開催期間中の様子は
Facebookにて随時レポートいたします。
また、この「わたむきお化け屋敷新聞」も
千秋楽の16日を迎えるまでに
開催期間中の話題を詰め込んで
更新する予定です。
楽しみにしていてくださいね。
それではみなさん、お化け屋敷本番まで
あと少しです!

(お化けも、高まるエネルギーが口から出てしまっていますね)
2015年08月03日
【2015年度版】わたむきお化け屋敷新聞(その2)
みなさん、こんにちは。
言う方も聞く方も、すでにかなりの回数に
なっていらっしゃるかと思いますが、
暑いです
〝暑中お見舞い〟という言葉に
切実な実感がこもる今年の夏。
どうか体調にはお気をつけくださいね。
だって体力がないと、
あのイベントを思う存分
楽しんでいただけなくなってしまいます。
というわけで今日もお送りしますよ。
【2015年度版】わたむきお化け屋敷新聞(その2)
今年の「わたむきお化け屋敷」の制作裏側や、
レアな写真をお届けする、
お化け屋敷を愛してくださる方々のための
コンテンツです!
本日の内容に入るその前に、まず
お問合せが増えつつある開催情報について
以下に、一挙掲載いたします。
何日にあるのか、どうやったら入ることができるのか、
注意しないといけないことは何か・・・などなど
じっくりチェックしてくださいね!
***********************
わたむきお化け屋敷
2015年
8月8日(土)9日(日)
15日(土) 16日(日)
時 間:午後1時~最終受付午後7時
(16日は最終受付午後5時)
会 場:わたむきホール虹 ふれあいホール
入場料:300円(小学生以上有料)
~整理券について~
◆4日間とも、混雑の緩和のため、
正午より整理券(入場券ではございません)
を配布します。【配布場所:玄関ロビー】
◆整理券は各開催日のみ配布いたします。
事前配布等はございません。
◆整理券の配布は、お1人様につき1枚と
させていただきます。
(可能な限り待ち時間を短縮し、
多くの方にご入場いただくため
正確な人数把握が必要となります。
お1人様に2枚以上の整理券は
お渡しできませんので
何卒ご了承下さい)
◆整理券には制限等がございます。
詳細は当日会場内に掲示いたしますので
そちらをご覧下さい。
~その他の注意事項について~
●当日は、混雑の状況により大幅な待ち時間が発生する可能性がございます。
●場内は大変暗くなっております。段差などに十分ご注意下さい。
●ハイヒールでのご来場は、危険ですのでご遠慮ください。
●場内の構造上、車椅子での入場はできません。
●心臓の弱い方や妊娠中の方、並びに体調のすぐれない方や酒気を帯びている方の入場はご遠慮ください。
その他のお問合せはわたむきホール虹
0748-53-3233 まで。
***********************
さて、今度こそお化け屋敷レポートを
お届けしますよ!
まずは導入部として、
わたむきホール虹のスタッフがしみじみ感じる
「花火やスイカと並ぶ、
『ああ、夏だな・・・』という景色」
をお楽しみ下さい。

(楽屋廊下の風景です。なんとなく「虫干し」みたいです。)

(事務所内。事務用品の中にこのような方がいらっしゃっても、もう私達は何も感じません)

(スタイル抜群のトルソ。〝目の保養〟ですね。)
もしわたむきホールの職員が
俳句大会を開催したなら、
夏の季語には普通に
「マネキン」が入っているはずです。
さあ、肝心の制作現場へと
目を移していきましょう。
8月も3日を過ぎ、
今年のお化け屋敷セットの全貌が
既に姿を現しています。
驚くのは、昨年をしのぐセットの巨大さ。

(仮設ライブステージなどを組むのに使用する〝トラス〟が前方にそびえ立っています)

(下から見ると、また迫力がちがう)

(セットの高さが、ふれあいホール2階の調整室の窓に届きそうです)
この高さはいったい何を、
どんな恐怖がそこに待ち受けていることを、
意味するのでしょうか。
そしてこんなに巨大なものを作ってまで
みなさんに怖がって・・・いや楽しんで
もらいたいという
制作スタッフのエネルギーは
どこから湧いてくるのでしょうか。
(前回もお伝えしましたが、
現場は意外に静かです)
今回のお化け屋敷のキーワードは
もしかしたら「高さ」・・・なのでしょうか?
(『そんな事を言っておいて、
下からお化けが襲ってきたら
どうしてくれるんだ』
というみなさまのお叱りが
聞こえてきそうなので、
あくまでも推測です・・・)
本日、スタッフが制作期間中最も
「高い」場所で作業をし、
その様子を多少ドキドキしながら
写真に収めてきましたので
ごらんください。

ここは「すのこ(簀子)」という場所です。
いわばホールの屋根裏で、
足元がすのこ状になっているので
こんな名前がついています。

すのこの下はステージです。
・・・さながら天井裏から恋する歌手を見つめる
「オペラ座の怪人」になった気分を
味わっていただける1枚です。
でも下にいるのはクリスティーナではなく
当ホールの男性スタッフとなります。
申し訳ございません。
さてさて、スタッフがわざわざ
こんなところまで登って
仕事をしてきた理由とは?
全ては当日のわたむきお化け屋敷にて
明らかになります。
みなさん、
だんだん楽しみになってきましたよね!!

(仕掛けの謎とお化けの霊力は、開催当日まで封印されています)
言う方も聞く方も、すでにかなりの回数に
なっていらっしゃるかと思いますが、
暑いです

〝暑中お見舞い〟という言葉に
切実な実感がこもる今年の夏。
どうか体調にはお気をつけくださいね。
だって体力がないと、
あのイベントを思う存分
楽しんでいただけなくなってしまいます。
というわけで今日もお送りしますよ。
【2015年度版】わたむきお化け屋敷新聞(その2)
今年の「わたむきお化け屋敷」の制作裏側や、
レアな写真をお届けする、
お化け屋敷を愛してくださる方々のための
コンテンツです!
本日の内容に入るその前に、まず
お問合せが増えつつある開催情報について
以下に、一挙掲載いたします。
何日にあるのか、どうやったら入ることができるのか、
注意しないといけないことは何か・・・などなど
じっくりチェックしてくださいね!
***********************
わたむきお化け屋敷
2015年
8月8日(土)9日(日)
15日(土) 16日(日)
時 間:午後1時~最終受付午後7時
(16日は最終受付午後5時)
会 場:わたむきホール虹 ふれあいホール
入場料:300円(小学生以上有料)
~整理券について~
◆4日間とも、混雑の緩和のため、
正午より整理券(入場券ではございません)
を配布します。【配布場所:玄関ロビー】
◆整理券は各開催日のみ配布いたします。
事前配布等はございません。
◆整理券の配布は、お1人様につき1枚と
させていただきます。
(可能な限り待ち時間を短縮し、
多くの方にご入場いただくため
正確な人数把握が必要となります。
お1人様に2枚以上の整理券は
お渡しできませんので
何卒ご了承下さい)
◆整理券には制限等がございます。
詳細は当日会場内に掲示いたしますので
そちらをご覧下さい。
~その他の注意事項について~
●当日は、混雑の状況により大幅な待ち時間が発生する可能性がございます。
●場内は大変暗くなっております。段差などに十分ご注意下さい。
●ハイヒールでのご来場は、危険ですのでご遠慮ください。
●場内の構造上、車椅子での入場はできません。
●心臓の弱い方や妊娠中の方、並びに体調のすぐれない方や酒気を帯びている方の入場はご遠慮ください。
その他のお問合せはわたむきホール虹
0748-53-3233 まで。
***********************
さて、今度こそお化け屋敷レポートを
お届けしますよ!
まずは導入部として、
わたむきホール虹のスタッフがしみじみ感じる
「花火やスイカと並ぶ、
『ああ、夏だな・・・』という景色」
をお楽しみ下さい。

(楽屋廊下の風景です。なんとなく「虫干し」みたいです。)

(事務所内。事務用品の中にこのような方がいらっしゃっても、もう私達は何も感じません)

(スタイル抜群のトルソ。〝目の保養〟ですね。)
もしわたむきホールの職員が
俳句大会を開催したなら、
夏の季語には普通に
「マネキン」が入っているはずです。
さあ、肝心の制作現場へと
目を移していきましょう。
8月も3日を過ぎ、
今年のお化け屋敷セットの全貌が
既に姿を現しています。
驚くのは、昨年をしのぐセットの巨大さ。

(仮設ライブステージなどを組むのに使用する〝トラス〟が前方にそびえ立っています)

(下から見ると、また迫力がちがう)

(セットの高さが、ふれあいホール2階の調整室の窓に届きそうです)
この高さはいったい何を、
どんな恐怖がそこに待ち受けていることを、
意味するのでしょうか。
そしてこんなに巨大なものを作ってまで
みなさんに怖がって・・・いや楽しんで
もらいたいという
制作スタッフのエネルギーは
どこから湧いてくるのでしょうか。
(前回もお伝えしましたが、
現場は意外に静かです)
今回のお化け屋敷のキーワードは
もしかしたら「高さ」・・・なのでしょうか?
(『そんな事を言っておいて、
下からお化けが襲ってきたら
どうしてくれるんだ』
というみなさまのお叱りが
聞こえてきそうなので、
あくまでも推測です・・・)
本日、スタッフが制作期間中最も
「高い」場所で作業をし、
その様子を多少ドキドキしながら
写真に収めてきましたので
ごらんください。

ここは「すのこ(簀子)」という場所です。
いわばホールの屋根裏で、
足元がすのこ状になっているので
こんな名前がついています。

すのこの下はステージです。
・・・さながら天井裏から恋する歌手を見つめる
「オペラ座の怪人」になった気分を
味わっていただける1枚です。
でも下にいるのはクリスティーナではなく
当ホールの男性スタッフとなります。
申し訳ございません。
さてさて、スタッフがわざわざ
こんなところまで登って
仕事をしてきた理由とは?
全ては当日のわたむきお化け屋敷にて
明らかになります。
みなさん、
だんだん楽しみになってきましたよね!!

(仕掛けの謎とお化けの霊力は、開催当日まで封印されています)
Posted by わたむきホール虹 at
18:03
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